# 阪神内燃機工業（6018） メタノール燃料エンジン完成のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6018/disclosure/20240517500284
種別: その他開示
開示日: 2024-05-21
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6018

## 何が変わったか

舶用のメタノール燃料エンジンを完成させた。既存の低速4サイクルディーゼルエンジンをベースに、メタノールを主燃料、A重油をパイロット燃料とする仕様で、国内初のメタノール燃料の内航タンカーへの搭載を予定している。

## 会社が挙げた理由

メタノール燃料の活用により、重油に比べて燃焼温度が低く、NOxの生成が少なく、すすや硫黄酸化物も少ない環境に優しいエンジンにできるため。また、メタノールはCO2と水素を原料に製造でき、将来的には回収CO2と再生可能エネルギー由来の水素から製造可能なサステナブル燃料となるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 舶用メタノール燃料エンジン（型式：LA28M）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（内航タンカーへの搭載予定）
- 適用分野: 舶用、内航タンカー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県明石市二見町8番70号（明石工場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび、舶用メタノール燃料エンジン（型式：LA28M…）を完成しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「内航タンカーに搭載されます」とあるが、時期の記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「表題が「メタノール燃料エンジン完成のお知らせ」で、本文も「完成しました」と記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完成しました」「世界初のエンジンとなります」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客等の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内初のメタノールを燃料とする内航タンカーに搭載されます」とあるが、導入先の実名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定格出力：1,103kW、定格回転数：330min-1」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「主要目として「出力 1103kW」「回転数 330min-1」を記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名および明石工場の問い合わせ先が記載されているが、第三者出典の記載はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「業績への影響」等の記載なし。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「型式：LA28M」のエンジンを完成。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「現低速4サイクルディーゼルエンジンをメタノール燃料エンジン化したもの」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「阪神内燃機工業株式会社は…エンジンを完成しました」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「阪神内燃機工業株式会社」が記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初のメタノールを燃料とする内航タンカー」「世界初のエンジン」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「搭載されます」とあるが、利用実績の数値や名称はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「対応する現ディーゼルエンジンと比較」の表、および「現低速4サイクルディーゼルエンジンの出力、回転数域を踏襲」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「型式：LA28M」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号 6018 東証スタンダード市場」「本件に関するお問い合わせ先」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初」「世界初」「環境に優しいエンジン」「サステナブルな燃料」。」）
