# 阪神内燃機工業（6018） 2024年3月期第2四半期累計期間の業績予想数値と実績値との差異並びに業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6018/disclosure/20231102577952
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6018

## 何が変わったか

2024年3月期の通期予想を、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・当期純利益を大幅に上方修正した。併せて、期末配当予想を1株40円から50円へ増額したほか、第2四半期累計期間の実績が従来予想を上回ったことも報告している。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間は、部分品と舶用事業以外のCMR（鋳造・金属機械加工）の販売増加により前回公表値を上回った。通期については、第2四半期累計期間の実績を踏まえ、下期も部分品およびCMR関連受注が堅調に継続すると見込んだため。配当は、業績動向や財政状況などを勘案した結果、増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9500,"revised_forecast":9500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":550,"change":250,"change_rate":83.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":600,"change":250,"change_rate":71.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":410,"change":170,"change_rate":70.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"74円32銭","revised_forecast":"126円81銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2023年8月7日
- 前期実績: 2023年3月期：売上高9,064百万円、営業利益550百万円、経常利益602百万円、当期純利益406百万円、1株当たり当期純利益126円02銭
- 修正の理由: 第2四半期累計期間の実績を踏まえ、下期も部分品およびCMR関連受注が堅調に継続すると見込まれるため、通期業績予想を修正。配当は業績動向及び財政状況等を勘案し、1株当たり40円から50円へ増額。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を40.00円から50.00円へ10円増額し、年間配当を40.00円から50.00円へ修正
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年3月期第2四半期累計期間の業績予想数値と実績値との差異」および「2024年3月期通期業績予想数値の修正について」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年3月期第2四半期累計期間」および「2024年3月期通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計期間の売上高の増減額は153百万円、営業利益は160百万円、経常利益は168百万円、四半期純利益は107百万円。通期の営業利益・経常利益は各250百万円、当期純利益は170百万円の増額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は、営業利益83.3％、経常利益71.4％、当期純利益70.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計期間の増減率は売上高3.3％、営業利益106.7％、経常利益98.8％、四半期純利益89.2％。通期の売上高は0.0％、営業利益は83.3％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は第2四半期累計期間106.7％、通期83.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計期間の売上高の増減率は3.3％、通期は0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想の当期純利益は410百万円、前期実績は406百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期売上高は前回発表予想9,500百万円、今回修正予想9,500百万円、増減額0百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「CMR（鋳造・金属機械加工）の販売増加」および「部分品およびCMR（鋳造・金属機械加工）関連受注が堅調に継続すると見込まれます」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「部分品と舶用事業以外のCMR（鋳造・金属機械加工）」および「部分品およびCMR関連受注」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第２四半期累計期間の実績を踏まえ、下期も引き続き部分品およびCMR関連受注が堅調に継続すると見込まれます」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「CMR（鋳造・金属機械加工）の販売増加」および「関連受注が堅調に継続」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「販売増加」「堅調に継続すると見込まれます」と説明しているが、要因別の数値は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期も引き続き部分品およびCMR関連受注が堅調に継続すると見込まれます」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「CMR（鋳造・金属機械加工）の販売増加」および「関連受注が堅調に継続」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「企業体質強化ならびに新規事業活動のための内部留保とのバランスを保ちながら」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月6日」、第2四半期累計期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、通期は「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期通期業績予想数値の修正について」および「通期業績予想を修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1株当たり40円から10円増配の1株当たり50円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調に継続すると見込まれます」および「実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
