# 阪神内燃機工業（6018） 2024年3月期 第2四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6018/disclosure/20231016567214
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6018

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比10.4％増えた一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は6〜8％台減少した。資材コストの転嫁不足や大型設備投資に伴う減価償却費の増加が利益を圧迫したが、会社は通期業績予想と配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

主機関、部分品ともに増加して売上高が伸びた。利益面では、資材コストアップを製品価格に転嫁しきれなかったことと、大型設備投資による減価償却費の増加が影響したが、部分品と舶用事業以外のCMR（鋳造・金属機械加工）の販売増加で補った。第2四半期累計期間の業績予想を上回ったため、通期業績予想と配当予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":4753400,"unit":"千円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":310699,"unit":"千円","yoy_pct":-8}
- 経常利益: {"value":338510,"unit":"千円","yoy_pct":-6.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":227510,"unit":"千円","yoy_pct":-8.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"66.0%","前期末":"65.9%"}
- 総資産: {"value":21286795,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":14066583,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":270554,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-321281,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-161838,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4402445,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5317,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":4315,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":205261,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 主機関・部分品等の販売増加により売上高は増加した。一方、資材コストアップの製品価格への転嫁不足と大型設備投資による減価償却費増加が利益を圧迫し、部分品とCMRの販売増加で補った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期の通期業績予想について上方修正させていただき」「詳細につきましては、本日（2023年11月６日）公表の…業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせをご参照ください。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正は別途公表資料を参照するよう記載されており、本短信本文には修正後の数値がない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…前年同期比10.4％増」一方、「営業利益は310百万円（前年同期比8.0％減）、経常利益は338百万円（同6.4％減）…四半期純利益は227百万円（同8.3％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「前年同期の売上高4,303,877千円に対し当期は4,753,400千円、営業利益は前年同期337,879千円に対し当期310,699千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益310,699千円、経常利益338,510千円、四半期純利益227,510千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当第２四半期累計期間において業績予想を上回ったことをうけ、2024年３月期の通期業績予想について上方修正」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「併せて配当予想についても上方修正させていただきます。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当四半期累計期間の特別利益「－」、特別損失「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「事業区分別では…売上高は」として主機関と部分品等の売上高のみが記載され、事業区分別利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高4,303,877千円・営業利益337,879千円、当期は売上高4,753,400千円・営業利益310,699千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は66.0％（前事業年度末は65.9％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期400,561千円、当期270,554千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材コストアップの影響を製品価格に転嫁しきれていないことや大型設備投資による減価償却費の増加があった」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「主機関売上高2,133百万円（前年同期比8.3％増）、部分品等2,620百万円（同12.3％増）、減価償却費205,261千円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「高金利・高インフレ」「中国経済の減速」「コンテナ船市況が大きく軟化」「船価高の状態が続いており」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「建造のニーズはまだしばらくは継続すると思われます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期累計期間（自2023年４月１日 至2023年９月30日）」および各財務数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「高金利・高インフレ」「中国経済の減速継続」「コンテナ船市況が大きく軟化」「船価高の状態」「資材コストアップ」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期（累計）2022.4.1から2022.9.30まで」と「当四半期（累計）2023.4.1から2023.9.30まで」が並記され、各項目に前年同期比が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『電子記録移転有価証券表示権利等の発行及び保有の会計処理及び開示に関する取扱い』（実務対応報告第43号…）を第１四半期会計期間の期首から適用」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高5,317百万円、受注残高4,315百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高…5,317」「受注残高…4,315」および主機関・部分品等の販売状況の記載。」）
