# 阪神内燃機工業（6018） 2023年3月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6018/disclosure/20230417548152
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6018

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が前期比10.6％減となった一方、営業利益・経常利益・当期純利益は小幅に増加した。2024年3月期は、売上高9,500百万円、営業利益300百万円など、減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

主機関の売上・出荷が減少した一方、部分品・修理工事の海外売上が回復し、CMR（鋳造・金属機械加工）が主機関出荷減による生産減を補った。今後は鋼材・諸資材価格の高騰、建造隻数の伸び悩み、製品価格へのコスト転嫁の遅れ、生産減による厳しい受注環境が見込まれている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":9064400,"unit":"千円","yoy_pct":-10.6}
- 営業利益: {"value":550254,"unit":"千円","yoy_pct":0.2}
- 経常利益: {"value":602573,"unit":"千円","yoy_pct":1.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":406735,"unit":"千円","yoy_pct":3.2}
- １株当たり当期純利益: 126.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":20985012,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":13853264,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1177444,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-777746,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-132483,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4619634,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":9731,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3751,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":303088,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1908,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":3691,"unit":"千円"},{"項目":"偶発損失引当金繰入額","value":15000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 部分品売上の回復とCMR（鋳造・金属機械加工）の増加が主機関出荷減による生産減を補い、営業利益・経常利益・当期純利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題: 「2023年3月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…前期比10.6％減」。「営業利益は550百万円（前期比0.2％増）、経常利益は602百万円（前期比1.3％増）…当期純利益は406百万円（前期比3.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高は…前期比10.6％減」。「営業利益は550百万円（前期比0.2％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は550百万円」「経常利益は602百万円」「当期純利益は406百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「2024年３月期の業績予想につきましては、…営業利益300百万円…を見込んでおります」。「営業利益は550百万円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計18,691千円」「当期純利益406,735千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、舶用機関関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産・負債・純資産の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 892,584 1,177,444」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主機関の売上減をカバーできず」。「部分品・修理工事の輸出が回復し」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「主機関…4,449百万円（前期比28.4％減）」「部分品等…4,615百万円（前期比17.4％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「地政学リスクの増大やインフレの進行」。「諸資材のコストアップにより引き続き船価の上昇」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期純利益は406百万円…となりました」。「建造隻数の大幅な伸びは期待できない状況」「案件も出てくるものと思われます」「利益確保に努めてまいります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2022年４月１日 至 2023年３月31日」。「売上高9,500百万円、営業利益300百万円、経常利益350百万円、当期純利益240百万円を見込んでおります」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「鋼材価格の高騰による船価高の継続」「諸資材高騰における影響額の製品価格への転嫁が進んでおらず」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前期比10.6％減」「前期比0.2％増」など、前年同期との比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』…を当事業年度の期首から適用」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高…合計9,731」「受注残高…合計3,751」（単位 百万円）」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注及び販売の状況」「受注高…9,731」「受注残高…3,751」」）
