# 阪神内燃機工業（6018） 2023年3月期第2四半期累計期間の業績予想数値と実績値との差異並びに業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6018/disclosure/20221104556749
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6018

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計期間の実績が従来予想を上回った。これを踏まえ、通期の個別業績予想を増額し、年間配当予想も1株当たり25円から40円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間は部分品の売上が回復し、舶用事業以外の鋳造・金属機械加工（CMR）の受注にも努めたことで従来予想を上回った。通期も下期に部分品およびCMR関連受注が堅調に継続すると見込むため業績予想を修正した。配当は、業績動向・財政状況と企業体質強化や新規事業活動のための内部留保とのバランスを勘案した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8500,"revised_forecast":9000,"change":500,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":370,"revised_forecast":500,"change":130,"change_rate":35.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":410,"revised_forecast":540,"change":130,"change_rate":31.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":360,"change":80,"change_rate":28.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":86.86,"revised_forecast":111.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月13日発表
- 前期実績: 売上高10,142百万円、営業利益549百万円、経常利益594百万円、当期純利益394百万円、１株当たり当期純利益122円28銭（2022年3月期）
- 修正の理由: 第２四半期累計期間の実績を踏まえ、下期も引き続き部分品および鋳造・金属加工（CMR）関連受注が堅調に継続すると見込まれるため、通期業績予想を修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり25.00円から40.00円へ、年間配当を25.00円から40.00円へ増額（1株当たり15円増配）
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023年3月期第２四半期累計期間の業績予想数値と実績値との差異」および「業績予想及び配当予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年3月期第２四半期累計期間」と「2023年3月期個別業績予想数値の修正」の両方が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は8,500百万円から9,000百万円、営業利益は370百万円から500百万円、経常利益は410百万円から540百万円、当期純利益は280百万円から360百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は35.1％、経常利益は31.7％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は、売上高5.9％、営業利益35.1％、経常利益31.7％、当期純利益28.6％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2023年3月期個別業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は35.1％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.9％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は360百万円、前期実績は394百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「部分品の売上が回復」および「鋳造・金属機械加工（ＣＭＲ）の受注にも努めた」とされ、特別損失等の金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「部分品の売上が回復」し、「鋳造・金属機械加工（ＣＭＲ）関連受注が堅調に継続すると見込まれます」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「部分品」および「鋳造・金属機械加工（ＣＭＲ）」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「部分品の売上が回復」および「鋳造・金属機械加工（ＣＭＲ）の受注にも努めた」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では売上回復と受注について説明されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「部分品の売上が回復」と「ＣＭＲの受注にも努めた」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「売上が回復」「受注が堅調に継続すると見込まれます」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期も引き続き部分品および鋳造・金属加工（ＣＭＲ）関連受注が堅調に継続すると見込まれます」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「部分品の売上が回復」し、「ＣＭＲ」関連受注が継続すると見込むことを修正理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は部分品およびCMR関連受注の堅調な継続とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「企業体質強化ならびに新規事業活動のための内部留保とのバランスを保ちながら」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は部分品の売上回復とCMR関連受注についての説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」、通期は「2022年4月1日～2023年3月31日」、開示日は2022年11月7日である。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を修正いたします」と記載され、今回修正予想の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1株当たり25円から15円増配の1株当たり40円に修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調に継続すると見込まれます」および「実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
