# 阪神内燃機工業（6018） 2023年3月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6018/disclosure/20221019546593
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6018

## 何が変わったか

2022年9月までの第2四半期累計期間の実績を報告し、売上高と各利益が前年同期を下回った。併せて、2023年3月期の通期業績予想と配当予想を従来予想から修正したと告知しているが、修正後の数値は本書類には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

主機関の売上減少と出荷減による生産減少を、部分品の海外売上回復や鋳造・金属機械加工（CMR）の受注努力で補えなかったため。通期業績予想と配当予想の修正理由・数値の詳細は、別途公表のお知らせを参照するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 前第２四半期累計期間：売上高4,830,252千円、営業利益364,257千円、経常利益383,689千円、四半期純利益263,771千円
- 修正の理由: 第２四半期累計期間の実績を踏まえ、2022年５月13日に公表した予想数値を修正。詳細は別途公表のお知らせを参照。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産処分損2,435千円
- 配当予想の修正: 修正あり。詳細は別途公表の『2023年３月期第２四半期累計期間の業績予想数値と実績値との差異並びに業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』を参照。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023年３月期の通期の業績予想につきましては、第２四半期累計期間の実績を踏まえ、2022年５月13日に公表いたしました予想数値を修正しております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「当第２四半期累計期間の経営成績」および「2023年３月期の通期の業績予想」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「売上高は…同10.9％減の4,303百万円」「営業利益は337百万円（前年同期比7.2％減）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「売上高は…前年同期比10.9％減」「営業利益は…前年同期比7.2％減」「経常利益は…同5.7％減」「四半期純利益は…同5.9％減」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「2023年3月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「営業利益は337百万円（前年同期比7.2％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高は…同10.9％減の4,303百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産処分損　2,435」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主機関の売上減をカバーできず」「主機関出荷減による生産減少をカバーできず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主機関の売上高」「部分品・修理工事」「鋳造・金属機械加工（ＣＭＲ）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「部分品が海外売上の回復により増加したものの、主機関の売上減をカバーできず」「主機関出荷減による生産減少をカバーできず」「舶用事業以外の鋳造・金属機械加工（ＣＭＲ）の受注にも努めました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業区分別の売上高と前年同期比は示されている一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「主機関が減少」「主機関出荷減による生産減少」「今後の市況に左右される状況」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期累計期間」「主機関の売上高は…1,970百万円（前年同期比29.6％減）」「部分品・修理工事は…2,333百万円（同15.0％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行き不透明な状況が継続しております」「この傾向がいつまで続くか今後の市況に左右される状況」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注高は、主機関が減少し、部分品が増加」「主機関出荷減による生産減少をカバーできず」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「表題で「非連結」とされているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や利益を据え置く理由に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「当第2四半期累計期間は2022年4月1日から2022年9月30日までで、開示日は2022年11月7日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表いたしました予想数値を修正しております。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期の通期の業績予想につきましては…予想数値を修正しております。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「先行き不透明な状況が継続しております」「今後の市況に左右される状況」「今後の盛り返しに期待したいところです」」）
