# 阪神内燃機工業（6018） 2023年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6018/disclosure/20220714599716
種別: 決算
開示日: 2022-08-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6018

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.2％減少した一方、営業利益は90.9％増加しました。5月13日に公表した通期業績予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

主機関の売上減少が売上高を押し下げましたが、部分品・修理工事の売上増加と、コロナ禍の影響による販売関連費用の減少などにより利益が増加しました。受注高の減少については、鋼材価格の高騰が影響したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":2225720,"unit":"千円","yoy_pct":-6.2}
- 営業利益: {"value":304144,"unit":"千円","yoy_pct":90.9}
- 経常利益: {"value":310430,"unit":"千円","yoy_pct":87.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":210994,"unit":"千円","yoy_pct":84}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.4,"前期末":67.9}
- 総資産: {"value":19792575,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":13561108,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1448,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":2308,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":2435,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 主機関の売上減少、部分品・修理工事の売上増加、コロナ禍の影響による販売関連費用の減少。受注高の減少には鋼材価格高騰が影響。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、…同6.2％減の2,225百万円」とある一方、「営業利益は304百万円（前年同期比90.9％増）、経常利益は310百万円（同87.3％増）…四半期純利益は210百万円（同84.0％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「同6.2％減」、営業利益は「前年同期比90.9％増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益304,144千円、経常利益310,430千円、四半期純利益210,994千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年５月13日に公表いたしました業績予想の修正は行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産処分損 － 2,435」「特別損失合計 － 2,435」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高2,371,702千円・営業利益159,282千円、当期は売上高2,225,720千円・営業利益304,144千円と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は68.4％（前事業年度末は67.9％）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主機関の売上がふるわず」、一方で「部分品については海外市場でのコロナ禍の影響が薄れ回復を見せた」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「主機関1,031百万円（前年同期比24.9％減）、部分品・修理工事1,193百万円（同19.7％増）と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「オミクロン株」「ウクライナ危機に伴う資源高」「鋼材価格急騰」「市況が大きく回復」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期累計期間の経営成績につきましては」と実績を説明し、「第２四半期以降は厳しい状況に向かうと見ております」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2022年４月１日 至 2022年６月30日」とあり、売上高2,225,720千円、営業利益304,144千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主機関の先物受注の減少傾向」「主機関海外市場の停滞と原材料の高騰」「第２四半期以降は厳しい状況に向かう」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」を「当第１四半期会計期間の期首から適用」と記載している。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は…1,448百万円」「受注残高は…2,308百万円」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「受注の状況」「販売の状況」があり、受注高1,448百万円、受注残高2,308百万円などが記載されている。」）
