# 阪神内燃機工業（6018） 2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6018/disclosure/20220124571714
種別: 決算
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6018

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.3％増、営業利益は47.6％増となりました。一方、受注高は16.4％減、受注残高は24.7％減となっています。

## 会社が挙げた理由

売上高は大型の主機関の比率上昇による主機関売上の増加が部分品の減少を補いました。利益は、部分品の売上減少があったものの、製造・販売関連費用を中心とした経費節減に努めた結果、増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":7540830,"unit":"千円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":463350,"unit":"千円","yoy_pct":47.6}
- 経常利益: {"value":486113,"unit":"千円","yoy_pct":44.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":331181,"unit":"千円","yoy_pct":45.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.2,"前期末":68.3}
- 総資産: {"value":20151849,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":13368749,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5279945,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6496,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":2760,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1009,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":1942,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 受注高はコロナ禍と会計方針の変更の影響により主機関・部分品とも減少。売上高は大型の占める割合の上昇による主機関の売上増加が部分品の売上減少をカバー。利益は製造・販売関連費用を中心とした経費節減により増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高は…前年同期比16.4％減の6,496百万円」「売上高は…同8.3％増の7,540百万円」「営業利益は…前年同期比47.6％増」「受注残高は…同24.7％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は…同8.3％増」「営業利益は463百万円（前年同期比47.6％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は463百万円」「経常利益は486百万円」「四半期純利益は331百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年５月14日に公表いたしました業績予想の修正は行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　固定資産売却益　1,009」「特別損失　固定資産処分損　1,942」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損会計に重要な影響はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「事業区分別では、主機関の売上高は…4,643百万円」「部分品・修理工事は…2,897百万円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は「売上高 6,964,264」「営業利益 314,010」、当期は「売上高 7,540,830」「営業利益 463,350」（単位：千円）」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は66.2％（前事業年度末は68.3％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし（提示本文）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製造・販売関連費用を中心に経費節減に努めた結果、営業利益は…前年同期比47.6％増」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「主機関の売上高は…4,643百万円」「部分品・修理工事は…2,897百万円」「受注高は…6,496百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「変異型オミクロン株の影響が見通せず」「半導体不足などの供給制約」「鋼材価格急騰」「製造・販売関連費用を中心に経費節減」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「回復ペースが鈍化する模様」「急激な減速が予測されております」「翌事業年度以降になると予想しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間（自 2021年４月１日 至 2021年12月31日）」「売上高…7,540,830」「営業利益…463,350」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異型オミクロン株」「半導体不足」「鋼材価格の急騰」「需給や物流の混乱による物価上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「経営成績に関する説明には、組替え前の前第３四半期累計期間の実績に対する増減率を記載」「収益認識会計基準等を適用」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第１四半期会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を第１四半期会計期間の期首から適用」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は…6,496百万円」「受注残高は…2,760百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注及び販売の状況」「受注高」「受注残高」「販売の状況」」）
