# タクマ（6013） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6013/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-12
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6013
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X052.pdf

## 事業

第一部の企業情報および事業の状況から、対象企業であるタクマは、環境・エネルギー分野を中心に総合エンジニアリング事業を展開しています。中間期においては、環境・エネルギー（国内・海外）事業、民生熱エネルギー事業、設備・システム事業の4セグメントでの受注高・売上高・利益推移が開示されています。環境・エネルギー（国内）事業ではごみ処理プラントのDBO事業やバイオマス発電プラントの新設などの受注を継続し、売上は増加しましたが固定費の増加により営業利益は低下しています。環境・エネルギー（海外）事業では受注は減少しましたが、案件進捗により売上は微増、営業損益は減益となりました。民生熱エネルギー事業では、㈲IHI汎用ボイラの連結子会社化に伴い受注高・売上高ともに増加しましたが、固定費の増加により営業利益は前期並みとなりました。設備・システム事業では、建築設備・半導体産業用設備の受注高・売上高が低調となり、営業利益が減少しました。中間期末の現金及び現金同等物残高は47,248百万円となりました。なお、当中間連結会計期間に新たに市川ハイトラスト㈱および東金ハイトラスト㈱を連結子会社化し、民生熱エネルギー事業においては㈲IHI汎用ボイラの連結子会社化を実施しています。研究開発費は624百万円です。重要な契約等の決定・締結はありません。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 288億円

## セグメント

- 環境・エネルギー（国内）事業 / 売上高 531億円 / 営業利益 48億円
- 環境・エネルギー（海外）事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 -9百万円
- 民生熱エネルギー事業 / 売上高 116億円 / 営業利益 5億円
- 設備・システム事業 / 売上高 38億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
