# タクマ（6013） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6013/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-08
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6013
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RJJ1.pdf

## 事業

タクマは環境・エネルギー領域を主軸に事業展開する総合エンジニアリング企業。環境・エネルギー(国内)事業・環境・エネルギー(海外)事業・民生熱エネルギー事業・設備・システム事業の四つの報告セグメントを中心に、受注高の増加と売上高の推移が示されている。第1四半期連結累計期間における受注高は34,548百万円、売上高は29,821百万円、営業利益は1,142百万円、経常利益は1,538百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は936百万円。総資産額は173,396百万円、純資産額は101,930百万円、自己資本比率は58.5％。各セグメントの概況として、環境・エネルギー(国内)事業は受注高が前年同期比で増加したものの、売上高と利益が減少。環境・エネルギー(海外)事業は受注高が増加し、売上高・営業損益とも前年同期より改善。民生熱エネルギー事業は受注高・売上高とも増加し、営業利益は黒字化。設備・システム事業は受注高が減少したが売上高・営業利益は増加した。なお、当第1四半期累計期間末の自己資本比率は58.5%である。今後の期中見通しとして、環境・エネルギー国内・海外・民生熱エネルギー・設備・システム各分野を横断して、受注高170,000百万円・経常利益12,000百万円の達成を目指している。播磨新工場の稼働に伴う償却負担の増加が生じており、前記の受注・売上の構造変化に影響を及ぼしているほか、新工場建設関連費用として新たな特別損失が計上されている。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、減価償却費は前期比で増加している。主要関係会社に異動はなく、将来に向けて一層の事業拡大を図る方針である。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 環境・エネルギー(国内)事業 / 売上高 240億円 / 営業利益 16億円
- 環境・エネルギー(海外)事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -31百万円
- 民生熱エネルギー事業 / 売上高 36億円 / 営業利益 25百万円
- 設備・システム事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
