# タクマ（6013） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6013/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-06
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6013
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GLMI.pdf

## 事業

タクマはボイラ事業を核とし、環境・エネルギー分野のプラント建設・運営・保守を主軸に展開する日本の総合熱エネルギー企業です。国内外の環境・エネルギー事業、民生熱エネルギー事業、設備・システム事業を通じて、ごみ処理・水処理プラントの建設・維持管理、民生・産業向け熱源機器の製造・販売・メンテナンス、半導体産業向け設備関連の機械・設備を提供しています。第115期（前半）と第116期（前半）の第1四半期連結累計期間を比較する形で、環境・エネルギー分野の国内外展開、民生熱エネルギー、設備・システムの事業が明示されています。主要な関係会社の異動として、環境・エネルギー(国内)事業における㈱カツタおよび㈱アール・ビー・エヌが、当社が保有する全株式を譲渡したことにより、持分法の適用範囲から除外される変更が生じています。第12次中期経営計画（2018年度〜2020年度）では、中期の成長戦略として収益基盤の強化・拡大、持続的成長、ビジネスプロセス変革による生産性向上、人材活躍促進、コンプライアンス経営の推進を掲げ、累計期間中に連結経常利益330億円の達成を目指す方針を示しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 環境・エネルギー(国内)事業 / 売上高 209億円 / 営業利益 19億円
- 環境・エネルギー(海外)事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -65百万円
- 民生熱エネルギー事業 / 売上高 34億円 / 営業利益 -83百万円
- 設備・システム事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 53百万円
