# タクマ（6013） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6013/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-08
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6013
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EF2C.pdf

## 事業

タクマは、ボイラを中核とする熱エネルギー関連機器の設計・製造・工事・保守を軸に、環境・エネルギー分野のプラント建設・運営・メンテナンス事業を展開しています。国内外で環境・エネルギー事業、民生熱エネルギー事業、設備・システム事業を4セグメントとして構成し、DOE（建設・運営）型のごみ処理・下水処理・バイオマス発電プラントの案件を含む受注・売上を計上しています。第12次中期経営計画をスタートさせ、5つの基本方針を掲げ、企業価値の向上と持続的成長を目指しています。今期の受注高目標は140,000百万円で、すでに150,000百万円の見込みとされています。今期の経常利益は11,000百万円の達成を目指しており、環境・エネルギー国内事業の採算改善を背景に、総合的な収益性の向上を図っています。主要な関係会社の異動として、環境・エネルギー(国内)事業において田熊プラントサービス㈱、今治ハイトラスト㈱、町田ハイトラスト㈱を連結子会社化し、第2四半期連結会計期間より住之江ハイトラスト㈱を新たに連結子会社としています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 178億円

## セグメント

- 環境・エネルギー(国内)事業 / 売上高 381億円 / 営業利益 46億円
- 環境・エネルギー(海外)事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 1億円
- 民生熱エネルギー事業 / 売上高 75億円 / 営業利益 1億円
- 設備・システム事業 / 売上高 35億円 / 営業利益 69百万円
- 計（合計） / 売上高 506億円 / 営業利益 38億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
