# タクマ（6013） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6013/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-09
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6013
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BNED.pdf

## 事業

当社グループは、環境・エネルギー分野のボイラ設備・ごみ処理施設・水処理プラント・環境プラント等を中心に事業を展開しています。地球温暖化防止・省資源・省エネルギーの観点からの需要が高まる中、環境関連分野での設備建設・運転・維持管理、及び再生可能エネルギー関連設備の建設・運用を主要事業として推進しています。第2四半期連結累計期間には、環境・エネルギー分野の受注高が増加し、売上高は前年同期と比較して増収となっています。受注残高は285,956百万円となっています。セグメント別には、環境・エネルギー国内事業が主力であるほか、環境・エネルギー海外事業・民生熱エネルギー・設備・システム事業を含み、各セグメントで売上高・利益の増減が生じています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 108億円

## セグメント

- 環境・エネルギー 国内 / 売上高 381億円 / 営業利益 41億円
- 環境・エネルギー 海外 / 売上高 8億円 / 営業利益 -1億円
- 民生熱エネルギー / 売上高 74億円 / 営業利益 78百万円
- 設備・システム / 売上高 27億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
