# タクマ（6013） 2027年3月期第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6013/disclosure/20260805509376
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6013

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、受注高が前年同期比61.2％減となった一方、受注済みプラントの進捗により売上高は32.9％増、営業利益は223.4％増となった。通期予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

受注高は、環境・エネルギー（国内）事業での受注件数減少により減少した。売上高・営業利益は、同事業における受注済みプラントの進捗、主にごみ処理プラントの進捗増により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":40452,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 営業利益: {"value":3279,"unit":"百万円","yoy_pct":223.4}
- 経常利益: {"value":3701,"unit":"百万円","yoy_pct":175.8}
- 純利益: {"value":2631,"unit":"百万円","yoy_pct":146}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.1,"unit":"%","yoy_change_pt":4.8}
- 販管費: {"value":25000,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":54605,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":40452,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3279,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3701,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":2631,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":200000,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":754158,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":191000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":18500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15400,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":215,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期予想に対して堅調に推移しており、変更なし
- セグメント別実績: {"受注高":{"全社":{"value":54605,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.2},"環境・エネルギー（国内）":{"value":43128,"unit":"百万円","yoy_pct":-66},"環境・エネルギー（海外）":{"value":624,"unit":"百万円","yoy_pct":216.7},"民生熱エネルギー":{"value":9220,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.7},"設備・システム":{"value":1847,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}},"売上高":{"全社":{"value":40452,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9},"環境・エネルギー（国内）":{"value":33603,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5},"環境・エネルギー（海外）":{"value":553,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.9},"民生熱エネルギー":{"value":5074,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"設備・システム":{"value":1317,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}},"営業利益":{"全社":{"value":3279,"unit":"百万円","yoy_pct":223.4},"環境・エネルギー（国内）":{"value":3945,"unit":"百万円","yoy_pct":115.3},"環境・エネルギー（海外）":{"value":-69,"unit":"百万円"},"民生熱エネルギー":{"value":138,"unit":"百万円"},"設備・システム":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":30221.9}}}
- 増減要因の内訳: {"受注高":"環境・エネルギー（国内）の受注件数減少、前年同期のごみ処理プラントDBO2件・バイオマス発電プラント新設2件、IHI汎用ボイラの連結影響剥落等","売上高":"受注済みプラントの進捗増","営業利益":"増収"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":{"value":4504,"unit":"人"},"単体":{"value":1117,"unit":"人"},"採用数":{"value":"60-70","unit":"人・単体・27/03期予想"}}
- 業績見通しの前提: 需要は堅調、受注済み案件およびごみ処理プラントの進捗を前提としているが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 第14次中期経営計画の株主還元目標：配当性向50％またはDOE4.0％のいずれか高い方、3か年合計で約180億円の自社株買い
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":108,"unit":"円/株","中間":54,"期末":54}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%","注記":"配当性向50％またはDOE4.0％のいずれか高い方を目標"}
- 自己株式取得: {"金額":{"value":4000,"unit":"百万円"},"株数":"not_disclosed","期間":"2026年5月15日～2026年9月7日予定","消却予定日":"2026年10月30日"}
- 設備投資額: {"value":4500,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":54605,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":759312,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"国内ごみ焼却施設数":{"value":991,"unit":"施設"},"築20年超施設比率":{"value":71.1,"unit":"%"},"更新・基幹改良市場の発注見通し":"年間15～20件","当社長期O&M受注残比率":"約90%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 省エネルギー型CO2分離回収技術の実証設備への投資、播磨工場の新研究棟（仮称）への投資、エンジニアリング・施工・メンテナンス部門を中心とする人材採用・育成の強化、自己株式取得および消却による株主還元強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期予想に対して堅調に推移しており、変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予想に対して堅調に推移しており、変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 1Q実績」売上高40,452百万円、営業利益3,279百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は2002年3月期以来の過去最高更新、当期純利益は3期連続の過去最高更新を見込む」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期首予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「セグメント別増減要因」図に「受注件数の減少」「受注済みプラントの進捗増」「増収」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注高は主に環境・エネルギー（国内）事業における受注件数の減少により減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」表に環境・エネルギー（国内）など各事業の受注高・売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費（連結）」として25,000百万円を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「27/03期1Q：ごみ）基幹改良工事1件」「26/03期1Q：ごみ）DBO2件、エネ）新設2件」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「需要は堅調に推移」「受注済み案件の進捗により増収増益の見通し」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の説明はあるが、残り期間の必要水準を示す記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「第14次中期経営計画 株主還元方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「省エネルギー型CO2分離回収技術の実証設備や播磨工場の新研究棟（仮称）などを予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高54,605百万円、受注残高759,312百万円、長期O&M運営中施設数31など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高前年同期比▲61.2％、受注残高前年同期比＋10.4％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数4,504人（連結）、1,117人（単体）、採用数60～70人（27/03期予想）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計991施設」「築年数20年超71.1％」「年間15～20件の発注が継続する見通し」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％またはDOE（自己資本配当率）4.0％の両基準で算出した金額のいずれか高い方を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「40億円を上限とする自己株式の取得を実施中」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額4,500百万円、研究開発費1,500百万円（27/03期予想）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「セグメント別業績および事業環境」「中長期の見通し」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益の見通し」「過去最高更新を見込む」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額4,500百万円、研究開発費1,500百万円（27/03期予想）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計991施設」「年間15～20件の発注が継続する見通し」」）
