# タクマ（6013） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6013/disclosure/20260803507301
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6013

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比32.9%増、営業利益が同223.4%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

環境・エネルギー（国内）事業で受注済みプラントが大きく進捗し、売上高が増加したことから、同事業の営業利益が増加した。これにより、全体の売上高と営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":40452,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 営業利益: {"value":3279,"unit":"百万円","yoy_pct":223.4}
- 経常利益: {"value":3701,"unit":"百万円","yoy_pct":175.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2631,"unit":"百万円","yoy_pct":146}
- １株当たり当期純利益: 36.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"61.3%","前期末":"59.1%"}
- 総資産: {"value":180080,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":111408,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":191000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"営業利益":{"value":17800,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"経常利益":{"value":18500,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"純利益":{"value":15400,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":93,"revised_forecast":108,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":54605,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":759312,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":463,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":267,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"㈱カンエイメンテナンス"},"除外":{"社数":1,"社名":"㈱IHI汎用ボイラ"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":75689100,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3296349,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 受注済みプラントの進捗により環境・エネルギー（国内）事業の売上高が増加し、同事業の増益が全体の営業利益を押し上げた。環境・エネルギー（海外）事業は新設プラント工事の減少、設備・システム事業は建築設備事業の減少が減収要因となった一方、設備・システム事業の利益は案件構成の変化により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は40,452百万円、通期予想は191,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は40,452百万円、営業利益は3,279百万円。通期予想は売上高191,000百万円、営業利益17,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高32.9%増、営業利益223.4%増、経常利益175.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益146.0%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期30,444百万円から40,452百万円、営業利益は1,013百万円から3,279百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,279百万円、経常利益3,701百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,631百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想17,800百万円、対前期増減率15.5%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は93.00円、2027年3月期予想は108.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益267百万円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内事業の営業利益は2,112百万円増、民生熱エネルギー事業は前年同期の営業損失から138百万円の営業利益、海外事業は営業損失69百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高40,452百万円・営業利益3,279百万円、前年同期の売上高30,444百万円・営業利益1,013百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期61.3%、2026年3月期59.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注済みプラントが大きく進捗したこと」「受注済み案件の進捗等により売上高は263百万円増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「環境・エネルギー（国内）事業の売上高増減額10,342百万円、営業損益増減額2,112百万円などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「受注済みプラントが大きく進捗」「新設プラント工事の減少」「案件構成の変化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間における経営成績は」と断定的に記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高40,452百万円、営業利益3,279百万円などを記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「新規1社」「除外1社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高54,605百万円、受注残高759,312百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「環境・エネルギー（国内）事業の受注高43,128百万円、受注残高732,463百万円などを記載。」）
