# タクマ（6013） 2026年3月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6013/disclosure/20260527549519
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6013

## 何が変わったか

2026年3月期は、国内環境・エネルギー事業やIHI汎用ボイラの子会社化を背景に増収増益となり、受注高と純利益が過去最高を更新した。2027年3月期は受注高が反動減となる一方、売上高・営業利益・純利益の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

受注高はごみ処理プラントの更新案件5件や基幹改良工事2件などの受注により増加した。売上高は受注済みプラントの進捗およびIHI汎用ボイラの連結子会社化により増加し、営業利益は増収により増加した。当期純利益は投資有価証券売却益の計上により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":165620,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":15409,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 経常利益: {"value":16279,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 純利益: {"value":13732,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 9.3%、前年同期比+0.3ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の四半期単独売上高・営業利益をグラフで掲載。連結全体の四半期単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","受注高":{"value":200000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":191000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"環境・エネルギー（国内）":{"売上高":{"value":126935,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":15624,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}},"環境・エネルギー（海外）":{"売上高":{"value":3635,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.5},"営業利益":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.4}},"民生熱エネルギー":{"売上高":{"value":26846,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3},"営業利益":{"value":1844,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3}},"設備・システム":{"売上高":{"value":8524,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.1},"営業利益":{"value":1048,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}}}
- 増減要因の内訳: {"受注高":"国内：ごみ処理プラント更新案件5件・基幹改良工事2件受注、+739.16億円。海外：新設案件の受注なし・メンテナンス受注減、-7.86億円。民生熱エネルギー：IHI汎用ボイラの連結子会社化、+105.98億円。設備・システム：建築設備事業増加、+29.57億円。","売上高":"国内：受注済み案件の進捗、+132.84億円。海外：前期に複数の受注済みプラントが大きく進捗した反動、-19.10億円。民生熱エネルギー：IHI汎用ボイラの連結子会社化、+70.00億円。設備・システム：建築設備事業・半導体産業用設備の減少、-40.33億円。","営業利益":"国内：増収、+25.43億円。海外：減収、-9.67億円。民生熱エネルギー：IHI汎用ボイラの連結子会社化、+4.50億円。設備・システム：建築設備事業の利益率改善、+1.57億円。"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":333026,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":745158,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「26/03期 期首予想」「26/03期 修正予想」「26/03期 実績」の比較表。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益」のグラフに1Q〜4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高は…3,330億円を達成し、2期連続で過去最高を更新」「当期純利益は…2期連続で過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「26/03期 期首予想(2025/5/14)」「26/03期 修正予想(2026/2/13)」を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2026年3月期 決算 増減要因」の表に、受注高・売上高・営業利益の前期比増減額と主な増減要因を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ごみ処理プラントの更新案件を5件、基幹改良工事2件などを受注」「受注済みプラントの進捗…に伴い増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「受注高・売上高・営業利益」のセグメント別表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳表や数値の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外の受注高「▲786百万円」「新設案件の受注なし、メンテナンス受注の減少」、売上高「▲1,910百万円」、営業利益「▲967百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次に「3. 経営戦略の進捗状況」とあるが、中期経営計画の目標値の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「2025年4月に㈱IHI汎用ボイラを連結子会社化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「受注残高」「長期O&M比率」「新設工事5件」「基幹改良工事2件」「エネルギープラント新設4件」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注残高「前期比29.0%」、海外受注高「前期比▲33.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「会社概要」「事業セグメント」を掲載し、その後に決算・予想・事業別業績を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「3,330億円を達成」「増収増益」「2,000億円規模を見込む」「過去最高更新を見込む」。」）
