# タクマ（6013） 2026年3月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6013/disclosure/20260514532192
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6013

## 何が変わったか

2026年3月期は、国内環境・エネルギー事業や民生熱エネルギー事業の伸長で増収増益となり、受注高と純利益が過去最高を更新した。2027年3月期は受注高が反動減となる一方、売上高・営業利益・純利益は増加し、売上高と純利益の過去最高更新を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、受注済みプラントの進捗、国内環境・エネルギー事業および民生熱エネルギー事業の増加、営業増益、投資有価証券売却益の計上が業績改善の理由として示されている。民生熱エネルギー事業では、2025年4月のIHI汎用ボイラの連結子会社化も受注高・売上高の増加要因とされている。2027年3月期の受注高減少は前期の反動によるものと説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":165620,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":15409,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 経常利益: {"value":16279,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 純利益: {"value":13732,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.3,"unit":"%","yoy_change":"+0.3pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: セグメント別の1Q〜4Q単独実績をグラフで掲載。連結全体の3か月単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":2000,"unit":"億円"},"売上高":{"value":1910,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":178,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":154,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"環境・エネルギー（国内）":{"受注高":{"value":288709,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4},"売上高":{"value":126935,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":15624,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}},"環境・エネルギー（海外）":{"受注高":{"value":1561,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.5},"売上高":{"value":3635,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.5},"営業利益":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.4}},"民生熱エネルギー":{"受注高":{"value":30865,"unit":"百万円","yoy_pct":52.3},"売上高":{"value":26846,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3},"営業利益":{"value":1844,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3}},"設備・システム":{"受注高":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7},"売上高":{"value":8524,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.1},"営業利益":{"value":1048,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}}}
- 増減要因の内訳: 売上高の増加に伴う増益、売上高の減少に伴う減益、IHI汎用ボイラの連結子会社化に伴う増益、主に建築設備事業の利益率改善による増益
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":333026,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":745158,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年4月に株式会社IHI汎用ボイラを連結子会社化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「各ページに「1Q」「2Q」「3Q」「4Q」の四半期別グラフを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高は…2期連続で過去最高を更新」「当期純利益は2期連続で過去最高を更新」「売上高は…過去最高更新、また当期純利益は3期連続の過去最高更新を見込む」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加に伴い増益」「売上高の減少に伴い減益」「連結子会社化に伴い増益」「利益率改善により増益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調な需要を着実に受注に結び付け」「受注済みプラントが大きく進捗したことなどから増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの「受注高」「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表には売上高、営業利益、営業利益率等が掲載されているが、売上原価・販管費の内訳表は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外事業で「新設プラントの受注がなかったことに加え、メンテナンスも減少」「売上高は…▲19億円」「営業利益は…▲9.6億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、為替レート・原材料価格等の前提記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスクの織り込み額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の売上高・営業利益・純利益は掲載されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「2026年3月期 決算概要」「2027年3月期 業績予想」で構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月に㈱IHI汎用ボイラを連結子会社化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「受注残高」「1株当たり当期純利益」「長期O&M比率」「新設工事5件」「基幹改良工事2件」「新設4件」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高「35.2%」、受注残高「29.0%」、EPS「39.9%」に対し、海外受注高「▲33.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「案件規模として「t/日」「kW」は掲載されているが、単価と数量に分解した業績指標は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 決算補足説明資料」で、業績表とセグメント別数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「決算のポイント」、続いて「業績ハイライト」「セグメント別業績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3,330億円を達成」「過去最高を更新」に対し、「2,000億円規模を見込む」「過去最高更新を見込む」。」）
