# タクマ（6013） 株式給付信託（J-ESOP-RS）の導入に伴う第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6013/disclosure/20260513531468
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6013

## 何が変わったか

株式給付信託（J-ESOP-RS）の運営資産として、信託口に自己株式15万株を処分することを決議した。対象となる管理職への株式給付に、2027年3月期から2031年3月期までの5事業年度分の株式を充てる。

## 会社が挙げた理由

株式給付信託の運営にあたり、信託が当社株式を保有・処分し、一定の条件を満たす管理職へ株式を給付するため。処分数量は、信託期間中に対象従業員へ給付すると見込まれる株式数に相当する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分（株式給付信託（J-ESOP-RS））
- 発行・処分する株式数: 普通株式 150,000株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき2,785円
- 発行価額の総額: not_disclosed（処分総額は417,750,000円）
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（処分期日は2026年5月29日）
- 割当予定先: {"名称":"株式会社日本カストディ銀行（信託E口）","株数":"150,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 本制度の運営にあたり当社株式の保有及び処分を行うための信託口であり、対象従業員への給付に用いる。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して0.20％、総議決権個数に対して0.21％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"75,689,100株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の直前営業日の東京証券取引所における終値2,785円。直近1か月間の終値平均2,791円に対して99.79％、直近3か月間の終値平均2,846円に対して97.86％、直近6か月間の終値平均2,670円に対して104.31％。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 一定の条件を満たす管理職（対象従業員）。人数・割当株数の内訳はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。なお、監査等委員会は特に有利な処分価額に該当しない旨の意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2026年3月25日公表の株式給付信託（J-ESOP-RS）の導入（本書類で金額はnot_disclosed）
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「株式給付信託（J-ESOP-RS）の導入に伴う第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり、第三者割当による自己株式の処分…を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2026年3月25日付で公表した『株式給付信託（J-ESOP-RS）』の導入に伴い…自己株式の処分…について決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「処分する株式の種類及び数　普通株式 150,000株」／「2026年3月31日現在の発行済株式総数75,689,100株に対し0.20％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「「本制度の目的に照らして、希薄化の規模は合理的であると判断しております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月31日現在の発行済株式総数75,689,100株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月25日付で公表した『株式給付信託（J-ESOP-RS）』」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「対象従業員への給付を行うために行われる」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「処分総額　417,750,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「当社に対する役務提供の対価として対象従業員に対して株式を割り当てる場合と実質的に同一」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「処分予定先　株式会社日本カストディ銀行（信託Ｅ口）」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本制度の運営に当たって当社株式の保有及び処分を行うため」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先　株式会社日本カストディ銀行（信託Ｅ口）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「株式会社日本カストディ銀行（信託Ｅ口）は…再信託受託者を株式会社日本カストディ銀行とする信託口」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 従業員（原文: 「「当社の一定の条件を満たす管理職（以下『対象従業員』といいます。）への給付」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「取締役会決議日の直前営業日の…終値2,785円といたしました」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額　1株につき金2,785円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「監査等委員会が、特に有利な処分価額には該当しない旨の意見を表明」」）
