# タクマ（6013） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6013/disclosure/20260513531349
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6013

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回った。2027年3月期は、売上高191,000百万円、営業利益17,800百万円など、全項目で増収増益を見込むほか、年間配当予想を108円とした。

## 会社が挙げた理由

2026年３月期は、ごみ処理プラントを中心とした堅調な需要の受注化、環境・エネルギー（国内）事業および民生熱エネルギー事業の売上増、環境・エネルギー（国内）事業の増益、投資有価証券売却益の計上が業績に寄与した。2027年３月期は、ごみ処理プラントを中心に堅調な需要が見込まれること、プラント建設工事の順調な進捗、施設の老朽化に伴うメンテナンス需要の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":191000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":18500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":215,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期：売上高165,620百万円、営業利益15,409百万円、経常利益16,279百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,732百万円、１株当たり当期純利益185.04円
- 修正の理由: ごみ処理プラントを中心に引き続き堅調な需要が見込まれており、主にプラント建設工事が順調に進捗することや施設の老朽化に伴うメンテナンス需要の増加などから、各業績項目は2026年３月期を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2027年３月期は年間108円（中間54円、期末54円）を予定。修正かどうかの明記はなし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高191,000 15.3」「営業利益17,800 15.5」「経常利益18,500 13.6」「親会社株主に帰属する当期純利益15,400 12.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「2027年３月期通期予想の売上高の対前期増減率は15.3％、営業利益は15.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および見出しに「2027年３月期の連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益17,800 15.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高191,000 15.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年３月期の営業利益予想17,800百万円、経常利益予想18,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益予想15,400百万円。2026年３月期実績はそれぞれ15,409百万円、16,279百万円、13,732百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益3,827百万円」「賞与引当金」「工事損失引当金」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ごみ処理プラントを中心に引き続き堅調な需要が見込まれており」「施設の老朽化に伴うメンテナンス需要の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ごみ処理プラントを中心に」「プラント建設工事が順調に進捗すること」「施設の老朽化に伴うメンテナンス需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「堅調な需要が見込まれており」「プラント建設工事が順調に進捗すること」「施設の老朽化に伴うメンテナンス需要の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は定性的に記載されている一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ごみ処理プラントを中心に引き続き堅調な需要が見込まれており」「施設の老朽化に伴うメンテナンス需要の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主にプラント建設工事が順調に進捗することや…メンテナンス需要の増加などから」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き堅調な需要が見込まれており」「メンテナンス需要の増加」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「プラント建設工事が順調に進捗することや施設の老朽化に伴うメンテナンス需要の増加などから」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「㈱IHI汎用ボイラの連結子会社化に伴い、前期に比べ…売上高は7,000百万円増加…営業利益は450百万円増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「㈱日本サーモエナーと㈱IHI汎用ボイラは、2026年４月１日付で合併しました」「2026年４月１日に、㈱カンエイメンテナンスの全株式を取得しました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年５月14日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調な需要が見込まれており」「いずれも2026年３月期を上回る見通しです」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
