# タクマ（6013） 当社連結子会社による株式会社カンエイメンテナンスの株式の取得（孫会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6013/disclosure/20260323586632
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6013

## 何が変わったか

当社の連結子会社タクマテクノスが、株式会社カンエイメンテナンスの全株式121株を取得し、当社の孫会社とすることを決定しました。株式譲渡は2026年4月1日に実行予定です。

## 会社が挙げた理由

環境・エネルギー（国内）事業におけるプラントのアフターサービス事業を強化するためです。両社の運転・維持管理に関するノウハウや人的資源などを共有し、自治体等により高品質なサービスを提供できる体制を整えるとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式取得
- 相手方の名称: 株式会社トーフウ、株式会社サンワックス、その他個人株主
- 対象会社の名称: 株式会社カンエイメンテナンス
- 対象会社の事業内容: 一般廃棄物処理プラント等の運転・維持管理
各種プラントの設備工事
化成品等の販売
- 対象会社の所在地: 埼玉県行田市
- 対象会社の資本金: 10,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 1984 年３月１日
- 対象会社の売上高: 2,235 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 146 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 92 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の純資産: 812 百万円（2025 年３月期）
- 取得価額: 相手先の意向により非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 121 株（議決権の数：121 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年３月期の当社連結業績への影響はありません。なお、翌連結会計年度の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2026 年３月 25 日
- 契約締結日: 2026 年３月 25 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: 外部専門家によるデューディリジェンスの結果等を踏まえて相手先と協議を重ね決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: タクマテクノスとカンエイメンテナンスが互いの運転・維持管理に関するノウハウや、人的資源をはじめとする経営リソースを共有することで、自治体等の顧客に対してより高品質な運転・維持管理サービスを提供できる体制を整える

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「タクマテクノスが、株式会社カンエイメンテナンスの全株式を取得」「異動後の所有株式数 121 株（議決権の数：121 個、議決権所有割合：100％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社カンエイメンテナンスの全株式を取得（以下『本件株式取得』といいます。）し、当社の孫会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 121 株（議決権の数：121 個、議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株（議決権の数：０個、議決権所有割合：０％）」「異動後の所有株式数 121 株（議決権の数：121 個、議決権所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地は「埼玉県行田市」、相手方所在地は「埼玉県さいたま市浦和区」および「埼玉県行田市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社または相手方の上場・上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100％」「翌連結会計年度の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年３月期の当社連結業績への影響はありません」「翌連結会計年度の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2026 年３月期の当社連結業績への影響はありません」「翌連結会計年度の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年３月期の当社連結業績への影響はありません」「翌連結会計年度の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「当社連結子会社による株式会社カンエイメンテナンスの株式の取得（孫会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「株式の取得価格は、相手先の意向により非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「外部専門家によるデューディリジェンスの結果等を踏まえて相手先と協議を重ね決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式の取得価格は、相手先の意向により非開示とさせていただきます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「タクマテクノスが、株式会社カンエイメンテナンスの全株式を取得」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません」「当該個人株主と当社との間に記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」ならびに「2023 年３月期」「2024 年３月期」「2025 年３月期」の財務表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「75 百万円」「80 百万円」「146 百万円」、当期純利益「50 百万円」「67 百万円」「92 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一般廃棄物処理プラント・し尿処理施設・水道施設等の運転・維持管理」「自治体等の顧客」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「互いの運転・維持管理に関するノウハウや、人的資源をはじめとする経営リソースを共有」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「タクマテクノスとカンエイメンテナンスが互いの運転・維持管理に関するノウハウや、人的資源をはじめとする経営リソースを共有することで、自治体等の顧客に対してより高品質な運転・維持管理サービスを提供できる体制が整う」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年３月 25 日」「契約締結日 2026 年３月 25 日」「株式譲渡実行日 2026 年４月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 121 株」「議決権所有割合：100％」「株式譲渡実行日 2026 年４月１日（予定）」「株式の取得価格は、相手先の意向により非開示」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式譲渡実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「外部専門家によるデューディリジェンスの結果等を踏まえて相手先と協議を重ね決定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「カンエイメンテナンスの全株式を取得」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「互いの運転・維持管理に関するノウハウや、人的資源をはじめとする経営リソースを共有」」）
