# タクマ（6013） 2026年３月期業績予想の修正及び配当予想の修正(増額)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6013/disclosure/20260209552436
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6013

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当は1株40円から48円へ、年間配当は79円から87円へ増額する。

## 会社が挙げた理由

環境・エネルギー（国内）事業でメンテナンスなどのストック型ビジネスが順調に伸び、受注済みプラントの建設工事も順調に進捗しているため、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回る見通し。純利益はこれらの利益増加に加え、政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益の増加を見込むため。配当は、業績予想の修正を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":165000,"revised_forecast":167000,"change":2000,"change_rate":"1.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14500,"revised_forecast":15200,"change":700,"change_rate":"4.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":16000,"change":1000,"change_rate":"6.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11700,"revised_forecast":12900,"change":1200,"change_rate":"10.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":158,"revised_forecast":174,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: {"売上高":151161,"営業利益":13532,"経常利益":14095,"親会社株主に帰属する当期純利益":10391,"１株当たり当期純利益":132.24,"対象決算期":"2025 年３月期","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 環境・エネルギー（国内）事業でメンテナンスなどのストック型ビジネスが順調に伸び、受注済みプラントの建設工事が順調に進捗しているため。純利益は営業利益・経常利益の増加に加え、政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益の増加を見込むため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の1株40円から48円へ8円増額。年間配当は79円から87円へ増額（中間配当39円）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期の業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期の業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高から親会社株主に帰属する当期純利益まで数値が変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高1.2％、営業利益4.8％、経常利益6.7％、親会社株主に帰属する当期純利益10.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.2％に対し、営業利益4.8％、経常利益6.7％、親会社株主に帰属する当期純利益10.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「10.3%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.2%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益15,200百万円、経常利益16,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,900百万円。前年通期実績はそれぞれ13,532百万円、14,095百万円、10,391百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「政策保有株式の縮減を進めることに伴い投資有価証券売却益の増加を見込む」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「メンテナンスなどのストック型ビジネスが順調に伸びている」「受注済みプラントの建設工事が順調に進捗」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「環境・エネルギー(国内)事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ストック型ビジネスが順調に伸びている」「受注済みプラントの建設工事が順調に進捗」「投資有価証券売却益の増加を見込む」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ストック型ビジネスが順調に伸びている」「受注済みプラントの建設工事が順調に進捗」「政策保有株式の縮減を進める」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は事業の伸長、工事進捗、売却益増加の説明にとどまり、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「順調に伸びている」「順調に進捗している」とあるが、継続期間や当期限りとの記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益はいずれも前回予想を上回る見通し」「投資有価証券売却益の増加を見込む」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は環境・エネルギー（国内）事業、プラント建設、政策保有株式の縮減について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績上振れと配当増額の説明はあるが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは事業の伸長、工事進捗、政策保有株式の縮減である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年２月 13 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表いたしました 2026 年３月期の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期の業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の40円から8円増額の1株当たり48円」「年間配当金は、1株当たり87円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通し」「48円とさせていただく予定」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」。」）
