# タクマ（6013） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6013/disclosure/20260209552310
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6013

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を上回った。通期業績予想を増額し、期末配当予想も1株当たり40円から48円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ごみ処理プラントやバイオマス発電プラントなどの堅調な需要、環境・エネルギー（国内）事業における受注済みプラントの進捗、メンテナンスなどのストック型ビジネスの伸長が売上高・利益の増加要因となった。純利益については、投資有価証券売却益の計上も寄与した。通期予想の増額は、国内事業の大型案件の受注が計画を上回るペースで推移し、建設工事が順調に進捗していることなどによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":113807,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":9502,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 経常利益: {"value":10355,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8255,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- １株当たり当期純利益: 110.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.2,"前期末":57}
- 総資産: {"value":185510,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":108845,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":167000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":15200,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"経常利益":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"純利益":{"value":12900,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"１株当たり当期純利益":"174.00円"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":167000,"change":"増額","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15200,"change":"増額","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":16000,"change":"増額","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12900,"change":"増額","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":67,"revised_forecast":87,"change":20,"change_rate":29.9,"unit":"円（1株当たり）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":262935,"受注残高":726880,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":1493,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":1625,"単位":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["(株)IHI汎用ボイラ","市川ハイトラスト(株)","東金ハイトラスト(株)"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 80536800
- 期末自己株式数: 7236428
- 業績の増減要因: ごみ処理プラントやバイオマス発電プラントなどの堅調な需要を受注に結びつけたこと、環境・エネルギー（国内）事業の受注済みプラントの進捗、民生熱エネルギー事業の連結子会社化、設備・システム事業の売上減少、投資有価証券売却益の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第3四半期累計の売上高は113,807百万円、通期予想は167,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高113,807百万円、通期予想167,000百万円。営業利益9,502百万円、通期予想15,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2026年3月期第3四半期は、売上高7.0%、営業利益9.1%、経常利益10.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益14.0%の増加。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高113,807百万円（前年同期106,395百万円）、営業利益9,502百万円（前年同期8,709百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,502百万円、経常利益10,355百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,255百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益15,200百万円、対前期増減率12.3%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金67.00円、2026年3月期予想87.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には中間配当39円、期末配当予想48円、年間配当予想87円が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益 1,625」および「増益に加え投資有価証券売却益の計上もあり」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損益には「投資有価証券売却益1,625百万円」が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント営業損益の前年同期比増減額は、国内＋1,740百万円、海外△770百万円、民生熱＋41百万円、設備・システム△80百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高113,807百万円・営業利益9,502百万円、前年同期の売上高106,395百万円・営業利益8,709百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は58.2％と前連結会計年度末に比べ1.2ポイントの増加」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ごみ処理プラントやバイオマス発電プラントなど引き続き堅調な需要を着実に結びつけ」。「大型案件の受注が計画を上回るペースで推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「環境・エネルギー（国内）事業の売上高増減額＋7,652百万円、海外△1,315百万円、民生熱＋4,193百万円、設備・システム△3,221百万円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「引き続き堅調な需要を着実に結びつけ」。「メンテナンスなどのストック型ビジネスが順調に伸びているほか、受注済みプラントの建設工事が順調に進捗」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は167,000百万円、営業利益は15,200百万円」と記載する一方、「上回る見通しです」「増加を見込むことから」「予定です」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の第3四半期累計について、売上高113,807百万円、営業利益9,502百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「連結の範囲の重要な変更：有」「新規3社」と記載されているが、比較不能との説明はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更 ： 有」「新規 3社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の受注高262,935百万円、受注残高726,880百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ごみ処理プラントのDBO事業3件、基幹改良工事2件、バイオマス発電プラントの新設3件」および受注高・受注残高の金額。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「業績概況と通期見通しには事業別の受注・売上・利益の説明があるが、中期経営計画への言及はない。」）
