# タクマ（6013） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6013/disclosure/20251110594734
種別: 決算
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6013

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.0％増となった一方、営業利益は9.5％減、親会社株主に帰属する中間純利益は7.1％減となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の67円から79円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

売上高は主に民生熱エネルギー事業の増加により増加した。営業利益は環境・エネルギー（国内・海外）事業および設備・システム事業の減益により減少し、国内事業では人件費等の固定費増、海外事業では案件構成の変化、設備・システム事業では売上高の減少が要因とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":70110,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":4117,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 経常利益: {"value":4561,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3822,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- １株当たり当期純利益: 50.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"59.9%","前期末":"57.0%"}
- 総資産: {"value":179476,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":108336,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":29483,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-713,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19630,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":47248,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":165000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"営業利益":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"経常利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"純利益":{"value":11700,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":67,"revised_forecast":79,"change":12,"change_rate":17.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":161747,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":669389,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":983,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1018,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["(株)IHI汎用ボイラ","市川ハイトラスト(株)","東金ハイトラスト(株)"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 80,536,800株
- 期末自己株式数: 6,207,859株
- 業績の増減要因: 売上高は主に民生熱エネルギー事業の増加により増加。営業利益は環境・エネルギー（国内・海外）事業および設備・システム事業の減益により減少。国内事業は人件費等の固定費増、海外事業は案件構成の変化、設備・システム事業は売上高の減少が要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は165,000百万円、中間期売上高は70,110百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期実績は売上高70,110百万円、営業利益4,117百万円。通期予想は売上高165,000百万円、営業利益14,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.0％増、営業利益は9.5％減、経常利益は9.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益は7.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は70,110百万円（前年同期68,064百万円）、営業利益は4,117百万円（前年同期4,548百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,117百万円、経常利益4,561百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,822百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は14,500百万円、対前期増減率は7.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は67.00円、2026年3月期予想は79.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益 1,018」「特別利益合計 1,018百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「環境・エネルギー（海外）事業は営業利益177百万円から営業損失9百万円、民生熱エネルギー事業は営業利益493百万円、設備・システム事業は営業利益269百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額および各増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期59.9％、2025年3月期57.0％。「前連結会計年度末に比べ2.9ポイントの増加」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、29,483百万円の資金の増加（前中間連結会計期間は15,667百万円の資金の増加）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「㈱IHI汎用ボイラの連結子会社化に伴い、前中間連結会計期間に比べ受注高は7,309百万円増加、売上高は3,023百万円増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高は…2,045百万円増加」「営業利益は430百万円減少」とし、セグメント別の売上高・営業損益も記載している。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「引き続き堅調な需要を着実に結びつけ」および「㈱IHI汎用ボイラの連結子会社化」「人件費等の固定費の増加」「案件構成の変化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加の70,110百万円となりました」「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」および売上高70,110百万円、営業利益4,117百万円などの記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 3社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高…161,747」「受注残高…669,389」「合計…161,747…669,389（単位：百万円）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ごみ処理プラントのDBO事業2件、バイオマス発電プラントの新設2件などを受注」「受注残高669,389百万円」」）
