# タクマ（6013） 2025年３月期業績予想の修正及び配当予想の修正(増額)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6013/disclosure/20250212570577
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6013

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。あわせて、期末配当予想を1株28円から38円へ増額し、年間配当予想を56円から66円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

環境・エネルギー（国内）事業で受注済みプラントの建設工事が順調に進捗し、メンテナンスなどのストック型ビジネスも順調に伸びたほか、その他のセグメントでも収益が伸びたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":143000,"revised_forecast":150000,"change":7000,"change_rate":"4.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11200,"revised_forecast":13500,"change":2300,"change_rate":"20.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":14000,"change":2000,"change_rate":"16.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8800,"revised_forecast":10300,"change":1500,"change_rate":"17.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":111.8,"revised_forecast":131,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: 連結：売上高149,166百万円、営業利益10,229百万円、経常利益11,166百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,754百万円、１株当たり当期純利益109.43円。個別：売上高91,616百万円、営業利益5,190百万円、経常利益7,170百万円、当期純利益6,398百万円、１株当たり当期純利益79.98円。
- 修正の理由: 環境・エネルギー（国内）事業で受注済みプラントの建設工事が順調に進捗し、メンテナンスなどのストック型ビジネスが順調に伸び、その他のセグメントでも収益が伸びたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を前回の1株28円から10円増額し38円へ修正。年間配当予想は56円から66円へ修正（中間配当28円）。
- 連結・個別の別: 連結および個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期の業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期の業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回予想を上回る見通し」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 4.9% 20.5% 16.7% 17.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 4.9% 20.5%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結業績予想数値の修正」「（２）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益」「増減率（％）20.5%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」「増減率（％）4.9%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）10,300」「（ご参考）前年通期実績 8,754」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各科目で、売上高143,000百万円→150,000百万円、営業利益11,200百万円→13,500百万円、経常利益12,000百万円→14,000百万円、純利益8,800百万円→10,300百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注済みプラントの建設工事が順調に進捗」「メンテナンスなどのストック型ビジネスが順調に伸びており」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「環境・エネルギー(国内)事業」「メンテナンスなどのストック型ビジネス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注済みプラントの建設工事が順調に進捗」「メンテナンスなどのストック型ビジネスが順調に伸びており」「その他のセグメントにおいても着実に収益を伸ばしている」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「建設工事が順調に進捗」「ストック型ビジネスが順調に伸びており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注済みプラントの建設工事が順調に進捗」「メンテナンスなどのストック型ビジネスが順調に伸びており」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月 14 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表いたしました 2025 年３月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期の業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の28円から10円増額の1株当たり38円」「当期の年間配当金は、1株当たり66円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通し」「66円となる予定」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」」）
