# タクマ（6013） 2025年３月期　第２四半期(中間期)決算短信 〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6013/disclosure/20241106512840
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6013

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.3％増、営業利益が67.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益が113.5％増となり、利益面が大きく改善した。通期業績予想は据え置きで、年間配当は前期実績48円に対して56円を予想している。

## 会社が挙げた理由

受注高は主に環境・エネルギー（国内）事業の増加、営業利益は同事業の増益が主因。親会社株主に帰属する中間純利益は、増益に加えて投資有価証券売却益の計上も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":68064,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":4548,"unit":"百万円","yoy_pct":67}
- 経常利益: {"value":5053,"unit":"百万円","yoy_pct":56.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4114,"unit":"百万円","yoy_pct":113.5}
- １株当たり当期純利益: 51.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.6,"前期末":57.7}
- 総資産: {"value":180082,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":109860,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":15667,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2479,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4258,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":48855,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":143000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"営業利益":{"value":11200,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"純利益":{"value":8800,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":56,"change":8,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":162013,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":576561,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":917,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":707,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["行田羽生ハイトラスト(株)"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 83000000
- 期末自己株式数: 4298825
- 業績の増減要因: 受注高は主に環境・エネルギー（国内）事業の増加により増加。売上高はいずれのセグメントも増加し、営業利益は主に同国内事業の増益により増加。親会社株主に帰属する中間純利益は、増益に加えて投資有価証券売却益の計上により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は68,064百万円、通期予想は143,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は68,064百万円／通期予想143,000百万円、営業利益は4,548百万円／通期予想11,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益4,548百万円（前年同期比67.0％増）、親会社株主に帰属する中間純利益4,114百万円（同113.5％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高68,064百万円（前年同期比3.3％増）、営業利益4,548百万円（同67.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,548百万円、経常利益5,053百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,114百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は11,200百万円、対前期増減率は9.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は48.00円、2025年3月期予想は56.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には配当金額のみが記載され、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益707百万円」を計上。「増益に加え投資有価証券売却益の計上もあり」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「環境・エネルギー（国内）事業は1,742百万円増、海外事業は145百万円増、民生熱エネルギー事業は58百万円増、設備・システム事業は55百万円減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高は68,064百万円、営業利益は4,548百万円。前年同期は売上高65,916百万円、営業利益2,724百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期60.6％、2024年3月期57.7％。「2.9ポイントの増加」と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、15,667百万円の資金の増加（前中間連結会計期間は8,414百万円の資金の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「案件構成の変化や、前中間連結会計期間に計上したごみ処理プラント（ガス化溶融炉）のO&Mにおける対策費用の影響解消により」営業利益が増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「セグメント別に受注高、売上高、営業損益と「前中間連結会計期間比増減額」が記載され、合計でも営業利益の増加額1,824百万円が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「老朽化したごみ処理プラントの更新」などの需要環境と、「受注済み案件の進捗」「案件構成の変化」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要が見込まれております」「概ね堅調に推移」とし、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高68,064百万円、営業利益4,548百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資機材価格の上昇や納期の長期化など、先行き不透明な状況が継続しております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年中間期増減率」として前年同期比を記載している。一方、連結範囲の変更は新規1社と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）行田羽生ハイトラスト(株)」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当中間期の受注高合計は162,013百万円、受注残高合計は576,561百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内事業について「DBO事業（建設・運営事業）2件、基幹改良工事1件、バイオマス発電プラントの新設1件、下水汚泥焼却発電プラント1件などを受注」と記載。」）
