# タクマ（6013） 株式会社 IHI 汎用ボイラの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6013/disclosure/20241028503548
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6013

## 何が変わったか

タクマは、IHIから株式会社IHI汎用ボイラの全株式を取得し、同社を100％子会社にする株式譲渡契約を締結した。株式譲渡は2025年4月1日に実行予定で、1年後には日本サーモエナーとの合併も予定している。

## 会社が挙げた理由

民生熱エネルギー事業の戦略に沿って、貫流ボイラの国内シェア向上によるスケールメリットを獲得し、より付加価値の高い製品・サービスを創出できる体制を整えるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式取得
- 相手方の名称: 株式会社 IHI
- 対象会社の名称: 株式会社 IHI 汎用ボイラ
- 対象会社の事業内容: 中小型ボイラ・熱管理機器・省エネルギー機器・公害防止機器 及び付帯設備設計，製作，販売，施工，工事監理，技術指導サポート，設備診断，運転・保守・メンテナンスサービス，部品・水処理薬品供給サービス
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 400 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1978 年 10 月 16 日
- 対象会社の売上高: 6,232 百万円（2024 年３月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 相手先の意向により非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 800,000 株（議決権の数：800,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025 年 3 月期の当社連結業績への影響はありません。なお、翌連結会計年度の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2024 年 10 月 28 日
- 契約締結日: 2024 年 10 月 28 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: 外部専門家によるデューディリジェンスの結果等を踏まえて相手先と協議を重ね決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 独占禁止法第 10 条第２項に基づく届出にかかる公正取引委員会審査の結果において、排除措置命令の発令等、本件株式取得の実行を妨げる要因が存在しないこと
- 取得後の経営体制: 本件株式取得の 1 年後に NTEC と IBK は合併する予定。商号、代表者、従業員の処遇については not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「同社の子会社である株式会社 IHI 汎用ボイラ（以下「IBK」といいます。）の全株式を取得」および「議決権所有割合：100.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社 IHI から、同社の子会社である株式会社 IHI 汎用ボイラの全株式を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 800,000 株（議決権の数：800,000 個、議決権所有割合：100.0%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0 株（議決権の数：0 個、議決権所有割合：0％）」および「異動後の所有株式数 800,000 株（議決権の数：800,000 個、議決権所有割合：100.0%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都中央区晴海三丁目 12 番１号」、相手方所在地「東京都江東区豊洲三丁目 1 番 1 号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「貫流ボイラの国内シェア向上によるスケールメリットの獲得」および「翌連結会計年度の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025 年 3 月期の当社連結業績への影響はありません。なお、翌連結会計年度の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024 年 10 月 28 日開催の取締役会において…全株式を取得…することを決議し、株式譲渡契約を締結しましたのでお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「株式の取得価格は、相手先の意向により非開示とさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「2022年3月期から2024年3月期の売上高が記載され、「上記以外の経営成績及び財政状態については、相手先の意向により非開示」とされている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中小型ボイラ・熱管理機器・省エネルギー機器・公害防止機器及び付帯設備設計，製作，販売，施工…運転・保守・メンテナンスサービス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「貫流ボイラの国内シェア向上によるスケールメリットの獲得」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件株式取得の 1 年後に NTEC と IBK は合併する予定です」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「独占禁止法第 10 条第２項に基づく届出にかかる公正取引委員会審査の結果において、排除措置命令の発令等、本件株式取得の実行を妨げる要因が存在しないことが前提」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024 年 10 月 28 日」「契約締結日 2024 年 10 月 28 日」「株式譲渡実行日 2025 年４月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得対象は「株式会社 IHI 汎用ボイラ」、取得株式数は「800,000 株」、実行日は「2025 年４月１日（予定）」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件株式取得の実行は、独占禁止法第 10 条第２項に基づく届出にかかる公正取引委員会審査の結果…本件株式取得の実行を妨げる要因が存在しないことが前提」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「シナジーを最大化するために、本件株式取得の 1 年後に NTEC と IBK は合併する予定です」」）
