# タクマ（6013） 2024年３月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6013/disclosure/20240416571552
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-17
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6013

## 何が変わったか

2024年3月期の通期予想を修正し、連結では売上高を30億円、親会社株主に帰属する当期純利益を7億円引き上げる一方、営業利益を2億円引き下げ、経常利益は据え置いた。個別では売上高・営業利益・経常利益・当期純利益をすべて引き上げた。

## 会社が挙げた理由

投資有価証券の売却による特別利益などにより、連結の親会社株主に帰属する当期純利益と個別の当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":146000,"revised_forecast":149000,"change":3000,"change_rate":"2.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10300,"revised_forecast":10100,"change":-200,"change_rate":"△1.9%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":11000,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7700,"revised_forecast":8400,"change":700,"change_rate":"9.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"96.25","revised_forecast":"105.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月８日
- 前期実績: 連結：売上高142,651百万円、営業利益13,813百万円、経常利益14,684百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,621百万円、１株当たり当期純利益120.22円。
- 修正の理由: 投資有価証券の売却による特別利益などにより、連結決算における親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想は変更ありません。
- 連結・個別の別: 連結と個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期の業績予想につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１. 2024年３月期通期の業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は売上高3,000百万円、営業利益△200百万円、当期純利益700百万円。個別でも売上高3,000百万円、営業利益100百万円、経常利益300百万円、当期純利益1,300百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高2.1%、営業利益△1.9%、経常利益0.0%、親会社株主に帰属する当期純利益9.1%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「2.1%」、営業利益の増減率「△1.9%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結業績予想数値の修正」「（２）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別当期純利益の増減率「26.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「2.1%」、個別売上高の増減率「3.4%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結は今回修正予想8,400百万円に対し前年実績9,621百万円、個別は6,300百万円に対し前年実績7,745百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結経常利益は前回発表予想11,000百万円、今回修正予想11,000百万円、増減率0.0%。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券の売却による特別利益などにより」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券の売却による特別利益などにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「投資有価証券の売却による特別利益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「投資有価証券の売却による特別利益などにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「特別利益など」とあるが、要因別の金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「投資有価証券の売却による特別利益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前回予想を上回る見込み」と記載されているが、要因別の金額・時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「投資有価証券の売却による特別利益など」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「投資有価証券の売却による特別利益などにより、連結決算における親会社株主に帰属する当期純利益…が、前回予想を上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年４月17日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期の業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、期末配当予想につきましては変更ありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みです」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります。」」）
