# タクマ（6013） 2024年３月期　第３四半期決算短信 〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6013/disclosure/20240209532469
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6013

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比4.2％増となった一方、営業利益は32.0％減、経常利益は29.0％減、最終利益は29.5％減となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は主にアフターサービスの増加などにより増加した。営業利益は、環境・エネルギー（国内）事業における案件構成の変化、播磨新工場の稼働に伴う償却負担の増加、人件費・研究開発費などの営業費用の増加、ごみ処理プラントの設備不具合に伴う対策費用の計上により減少した。対策費用の損益への影響額は約10億円。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":104852,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":6264,"unit":"百万円","yoy_pct":-32}
- 経常利益: {"value":7095,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4947,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.5}
- １株当たり当期純利益: 61.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.8,"前期末":56}
- 総資産: {"value":182485,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":105979,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":146000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1},"純利益":{"value":7700,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":48,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":138223,"受注残高":504582,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":1900,"unit":"百万円","対象":"2024年3月期予想"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":486,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"新工場建設関連費用","value":438,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":63,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":3,"除外":"not_disclosed","新規社名":["大阪中央ハイトラスト㈱","足利ハイトラスト㈱","白石ハイトラスト㈱"],"除外社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 83000000
- 期末自己株式数: 2978478
- 業績の増減要因: 売上高は、いずれのセグメントも増加し、主にアフターサービスの増加や受注済み案件の進捗などにより増加した。営業利益は、環境・エネルギー（国内）事業の減益を主因に減少し、案件構成の変化、播磨新工場の償却負担、人件費・研究開発費などの営業費用の増加、設備不具合に伴う対策費用が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高実績は104,852百万円、通期予想は146,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益実績は6,264百万円、通期予想は10,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.2％増、営業利益は同32.0％減、経常利益は同29.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同29.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は104,852百万円（前年同期100,668百万円）、営業利益は6,264百万円（前年同期9,212百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,264百万円、経常利益7,095百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,947百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は10,300百万円、対前期増減率は△25.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は43.00円、2024年3月期予想は48.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益486百万円、特別損失は新工場建設関連費用438百万円とその他63百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内事業の営業損益は前年同期比△3,436百万円、海外事業は＋167百万円、民生熱エネルギー事業は＋356百万円、設備・システム事業は＋22百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高104,852百万円・営業利益6,264百万円、前年同期は売上高100,668百万円・営業利益9,212百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末57.8％、前期末56.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ＥＰＣ事業における案件構成の変化や、播磨新工場の稼働に伴う償却負担の増加」および「設備の不具合が発生し、…対策費用を計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業利益の前年同期比減少額は2,948百万円、対策費用の損益への影響額は約10億円と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「主にアフターサービスの増加」「受注済み案件の進捗」「播磨新工場の稼働」「人件費・研究開発費など営業費用の増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要が見込まれております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年12月31日」、売上高104,852百万円、営業利益6,264百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「鋼材をはじめとする資機材価格の上昇や納期の長期化など、先行き不透明な状況が継続」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結の範囲の重要な変更」として、大阪中央ハイトラスト㈱、足利ハイトラスト㈱、白石ハイトラスト㈱を追加したと記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の受注高は138,223百万円、受注残高は504,582百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ごみ処理プラントのＤＢＯ事業…１件、バイオマス発電等のエネルギープラントの新設７件を受注」。」）
