# タクマ（6013） 2024年３月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6013/disclosure/20231106579605
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6013

## 何が変わったか

連結では売上高予想を据え置く一方、営業利益と経常利益を各10億円、親会社株主に帰属する当期純利益を6億円引き下げた。個別でも各利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

受託しているごみ処理プラント（ガス化溶融炉）のO&Mで設備の不具合が発生し、当第2四半期連結累計期間に復旧に向けた対策費用を計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":146000,"個別":88000},"revised_forecast":{"連結":146000,"個別":88000},"change":{"連結":"―","個別":"―"},"change_rate":{"連結":"―","個別":"―"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":11300,"個別":5400},"revised_forecast":{"連結":10300,"個別":4900},"change":{"連結":-1000,"個別":-500},"change_rate":{"連結":"△ 8.8%","個別":"△ 9.3%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":12000,"個別":7200},"revised_forecast":{"連結":11000,"個別":6700},"change":{"連結":-1000,"個別":-500},"change_rate":{"連結":"△ 8.3%","個別":"△ 6.9%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":8300,"個別":5300},"revised_forecast":{"連結":7700,"個別":5000},"change":{"連結":-600,"個別":-300},"change_rate":{"連結":"△ 7.2%","個別":"△ 5.7%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":103.81,"個別":66.29},"revised_forecast":{"連結":96.25,"個別":62.5},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月12日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":142651,"営業利益":13813,"経常利益":14684,"親会社株主に帰属する当期純利益":9621,"１株当たり当期純利益":120.22},"個別":{"売上高":89050,"営業利益":7864,"経常利益":10753,"当期純利益":7745,"１株当たり当期純利益":96.78},"単位":{"利益等":"百万円","１株当たり当期純利益":"円 銭"}}
- 修正の理由: 受託しているごみ処理プラント（ガス化溶融炉）のO&Mで設備の不具合が発生し、当第２四半期連結累計期間に復旧に向けた対策費用を計上した影響。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想は変更ありません。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期の業績予想につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１. 2024 年３月期通期の業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高は前回予想と同額となる見通し」「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回予想を下回る見通し」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「連結の増減率は営業利益△8.8％、経常利益△8.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△7.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「―」、利益には減額と減少率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結業績予想数値の修正」「（２）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「個別営業利益の増減率は「△ 9.3%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結・個別とも売上高の増減額と増減率は「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の連結営業利益10,300百万円、経常利益11,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,700百万円に対し、前年実績は各13,813百万円、14,684百万円、9,621百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は前回予想と同額となる見通し」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「復旧に向けた対策費用を計上した影響」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「設備の不具合が発生し」「復旧に向けた対策費用を計上した影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「受託しているごみ処理プラント(ガス化溶融炉)のＯ＆Ｍ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「設備の不具合が発生し、…復旧に向けた対策費用を計上した影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「復旧に向けた対策費用を計上した影響」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「設備の不具合が発生し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間において復旧に向けた対策費用を計上した影響」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「対策費用を計上した影響」と記載されているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受託しているごみ処理プラント…のＯ＆Ｍにおいて設備の不具合が発生し」「営業利益…が前回予想を下回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「設備の不具合」「復旧に向けた対策費用」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「復旧に向けた対策費用を計上した影響」とされ、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「設備の不具合」と「復旧に向けた対策費用」のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「発表日は「2023 年 11 月８日」、対象期間は「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当社は、2023 年５月 12 日に公表いたしました 2024 年３月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期の業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、期末配当予想につきましては変更ありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しです」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります。」」）
