# タクマ（6013） 2024年３月期　第１四半期決算短信 〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6013/disclosure/20230804534784
種別: 決算
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6013

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.6％減、営業利益が47.9％減となり、経常利益と最終利益も減少した。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は48円と前期実績の43円から増額された。

## 会社が挙げた理由

売上高は環境・エネルギー（国内）事業の減少、営業利益は同事業の減益により減少した。同事業では、案件構成の変化、播磨新工場の稼働に伴う償却負担の増加、人件費・研究開発費など営業費用の増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":29821,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 営業利益: {"value":1142,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.9}
- 経常利益: {"value":1538,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":936,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.9}
- １株当たり当期純利益: 11.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.5,"前期末":56}
- 総資産: {"value":173396,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":101930,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":146000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":11300,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8300,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":48,"change":5,"change_rate":11.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"環境・エネルギー(国内)事業":{"売上高":{"value":24025,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":-1594,"unit":"百万円"},"前年同期比増減率":"not_disclosed"},"環境・エネルギー(海外)事業":{"売上高":{"value":425,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":141,"unit":"百万円"},"前年同期比増減率":"not_disclosed"},"民生熱エネルギー事業":{"売上高":{"value":3550,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":195,"unit":"百万円"},"前年同期比増減率":"not_disclosed"},"設備・システム事業":{"売上高":{"value":1913,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":141,"unit":"百万円"},"前年同期比増減率":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"環境・エネルギー(国内)事業":{"セグメント利益":{"value":1555,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":-1196,"unit":"百万円"},"前年同期比増減率":"not_disclosed"},"環境・エネルギー(海外)事業":{"セグメント利益":{"value":-31,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":39,"unit":"百万円"},"前年同期比増減率":"not_disclosed"},"民生熱エネルギー事業":{"セグメント利益":{"value":25,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":92,"unit":"百万円"},"前年同期比増減率":"not_disclosed"},"設備・システム事業":{"セグメント利益":{"value":192,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":47,"unit":"百万円"},"前年同期比増減率":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":34548,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":475938,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":1900,"unit":"百万円","対象":"2024年3月期予想"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":83000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3047954,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 環境・エネルギー（国内）事業の売上高減少と減益が全体の減収減益の主因。国内事業では案件構成の変化、播磨新工場の稼働に伴う償却負担、人件費・研究開発費など営業費用の増加が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は146,000百万円、第1四半期実績は29,821百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は実績29,821百万円・通期予想146,000百万円、営業利益は実績1,142百万円・通期予想11,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△3.6％、営業利益は△47.9％、経常利益は△39.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益は△45.9％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は30,940百万円から29,821百万円、営業利益は2,194百万円から1,142百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,142百万円、経常利益1,538百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益936百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は11,300百万円、対前期増減率は△18.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は43.00円、2024年3月期予想は48.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には第2四半期末24.00円、期末24.00円、年間合計48.00円が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「新工場建設関連費用159百万円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の特別損失欄には「新工場建設関連費用159百万円」のみが記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内事業の営業損益は前年同期比△1,196百万円、海外事業は39百万円改善、民生熱エネルギー事業は△67百万円から25百万円、設備・システム事業は145百万円から192百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高30,940百万円・営業利益2,194百万円、当期の売上高29,821百万円・営業利益1,142百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第1四半期58.5％、2023年3月期56.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書が掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「主にＥＰＣ事業における案件構成の変化」に加え、償却負担、人件費・研究開発費など営業費用の増加が記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント表に各事業の売上高、営業損益、前年同期比増減額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「案件構成の変化」「播磨新工場の稼働」「受注済み案件の進捗」などが増減要因として記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間において概ね堅調に推移」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日から2023年6月30日で、売上高29,821百万円、営業利益1,142百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の混迷」「鋼材をはじめとする資機材価格の上昇や納期の長期化」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第1四半期と2023年3月期第1四半期の売上高・利益が比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の受注高は34,548百万円、受注残高は475,938百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「バイオマス発電プラントの新設２件を受注」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「今期目標の受注高170,000百万円、経常利益12,000百万円の達成に向けて」と記載されている。」）
