# 三浦工業（6005） 2026年3月期　第2四半期(中間期)決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6005/disclosure/20251113500325
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6005

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上収益が前年同期比11.3％増、営業利益が53.5％増となり、増収増益となった。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は前期実績の61.00円から67.00円に増額された。

## 会社が挙げた理由

国内ではボイラ・関連機器、舶用機器、メンテナンス事業が堅調に推移した。海外ではCleaver-Brooks社とCERTUSS社の業績反映期間の影響で売上が増加し、利益面では増収効果とM&A費用の減少が増益に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":123926,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":13942,"unit":"百万円","yoy_pct":53.5}
- 経常利益: {"value":16681,"unit":"百万円","yoy_pct":62.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12242,"unit":"百万円","yoy_pct":66.1}
- １株当たり当期純利益: 105.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.3,"前期末":46.4}
- 総資産: {"value":438141,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":217308,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":18442,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3691,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14708,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":55803,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":271500,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":32600,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7},"経常利益":{"value":36900,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"純利益":{"value":26500,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":61,"revised_forecast":67,"change":6,"change_rate":9.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6809,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 125291112
- 期末自己株式数: 9578712
- 業績の増減要因: 国内のボイラ・関連機器、舶用機器、メンテナンス事業が堅調に推移。海外はCleaver-Brooks社、CERTUSS社の業績反映期間の影響で売上が増加し、増収効果やM&A費用減少により増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上収益 123,926百万円」「通期 271,500百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「営業利益 13,942百万円」「通期 32,600百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は123,926百万円（前年同期比11.3％増）、営業利益は13,942百万円（前年同期比53.5％増）」「親会社の所有者に帰属する中間利益は12,242百万円（前年同期比66.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益は123,926百万円（前年同期比11.3％増）、営業利益は13,942百万円（前年同期比53.5％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 13,942百万円」「税引前中間利益 16,681百万円」「親会社の所有者 12,242百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 32,600百万円 28.7％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年3月期 合計61.00円」「2026年3月期（予想）合計67.00円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本国内「売上収益…8.0％増」「セグメント利益…10.5％増」、米州「15.4％増」「1.9％増」、アジアその他「13.2％増」「20.6％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期「売上収益 123,926百万円」「営業利益 13,942百万円」、前年同期「売上収益 111,374百万円」「営業利益 9,082百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年3月期中間期…親会社所有者帰属持分比率49.3％」「2025年3月期…46.4％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、18,442百万円の収入（前年同期は8,475百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「Cleaver-Brooks社、CERTUSS社の業績反映期間の影響により、売上が増加」「増収効果やM&A費用減少により増益」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントの売上収益・セグメント利益の金額と前年同期比、および「M&A関連費用」2,138百万円・75百万円の記載」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「取り扱い商品の拡大」「まるごとメンテナンスサービス…の提供」「有償保守契約件数の増加や省エネ活動の推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」「売上収益123,926百万円」「営業利益13,942百万円」「通期271,500百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策等が当社グループの業績に与える影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間の数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映」「前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」」）
