# 三浦工業（6005） 2025年3月期　決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6005/disclosure/20250514550080
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6005

## 何が変わったか

Cleaver-Brooks社の買収により海外事業の売上が大きく増え、売上収益は前期比57.4％増となった。営業利益や親会社の所有者に帰属する当期利益も増加した一方、売上収益営業利益率は14.4％から10.1％に低下した。

## 会社が挙げた理由

Cleaver-Brooks社の買収により海外の機器販売事業・メンテナンス事業の売上が大幅に増加したこと、国内では食品機械、舶用機器、アクア機器、ボイラおよび関連機器が堅調に推移したこと、メンテナンス事業も堅調だったことによる。利益面ではミウラフェアの開催、人件費の増加、M&A費用の計上があったが、買収による増収効果で増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":251341,"unit":"百万円","yoy_pct":57.4}
- 営業利益: {"value":25324,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 経常利益: {"value":29629,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":23312,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- １株当たり当期純利益: 206.35円
- 売上高営業利益率: 10.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"46.4%","前期末":"75.0%"}
- 総資産: {"value":439572,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":205719,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":34119,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-134627,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":119703,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":55251,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":271500,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":32600,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7},"経常利益":{"value":36900,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5},"純利益":{"value":26500,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":61,"revised_forecast":67,"change":6,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: 29.6%（2025年3月期）、28.6%（2026年3月期予想）
- 株主還元方針: 安定的な配当の継続を基本とし、連結業績や財務状況等を総合的に勘案して決定する方針。数値目標はnot_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残 1,615百万円（企業結合で認識した無形資産の内訳）
- 減価償却費: {"value":14406,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 267百万円（国内機器販売事業。有形固定資産、無形資産、使用権資産に係る減損損失）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":21,"社名":"CBE ENTERPRISES, INC.及びその子会社20社"},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 125,291,112株
- 期末自己株式数: 9,601,315株
- 業績の増減要因: Cleaver-Brooks社の買収により海外の機器販売事業・メンテナンス事業の売上が大幅に増加。国内では食品機械、舶用機器、アクア機器、ボイラ及び関連機器が堅調に推移し、メンテナンス事業も堅調。ミウラフェアの開催、人件費の増加、M&A費用の計上があったが、買収による増収効果により増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年3月期 決算短信〔IFRS〕（連結）」で、業績期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は251,341百万円(前期比57.4％増)、営業利益は25,324百万円(前期比9.8％増)、税引前利益は29,629百万円(前期比10.6％増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は23,312百万円(前期比20.4％増)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前期比57.4％増、営業利益は前期比9.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益25,324百万円、税引前利益29,629百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益23,312百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年3月期の営業利益予想は32,600百万円、2025年3月期実績は25,324百万円、予想の対前期増減率は28.7％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は61.00円、2026年3月期予想は67.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定的な配当の継続を基本に…会社の業績に対応した適正な利益還元を行う」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「連結損益計算書の表示項目は売上原価、販売費及び一般管理費、その他の収益、その他の費用、金融収益、金融費用等であり、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「セグメント情報に「減損損失(注)5 267」と記載され、注記には「有形固定資産及び無形資産の他、使用権資産に係る減損損失」とある。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は国内機器販売事業が前期比9.3％減、国内メンテナンス事業が8.7％増、海外機器販売事業が190.2％増、海外メンテナンス事業が424.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上収益営業利益率は2025年3月期10.1％、2024年3月期14.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2025年3月期46.4％、2024年3月期75.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年3月期34,119百万円、2024年3月期20,810百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「海外においては、The Cleaver-Brooks Company, Inc.の買収により、機器販売事業、メンテナンス事業の売上が大幅に増加しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上収益とセグメント利益の金額・前年同期比が記載され、取得日以降の被取得企業の売上収益は74,414百万円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「トータルソリューションの提案活動や省エネ製品の開発、ワンストップサービスの提供に向けた…推進」および「買収により売上が増加」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「設備投資需要は安定して推移すると思われます」「米国の関税政策については、不確実性が高い状況であるため、当該影響を織り込んでおりません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2025年3月31日」の期間と、売上収益251,341百万円、営業利益25,324百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人件費やエネルギー価格の上昇に伴う原材料コスト・物流コストなどの増加や貿易政策変更による影響が見込まれます」「米国の関税政策については、不確実性が高い」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有 新規21社…CBE ENTERPRISES, INC.及びその子会社20社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「無形資産の内訳に「受注残 1,615」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「有償保守契約の積極的な提案による契約件数の増加で売上を伸ばしました」と記載されているが、契約件数の数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期計画として、以下を目標に経営を行ってまいります」として、2026年3月期売上収益271,500百万円、営業利益32,600百万円などを記載している。」）
