# 三浦工業（6005） 2025年3月期　第3四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6005/disclosure/20250213573293
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6005

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、Cleaver-Brooks社の買収効果を取り込み、売上収益・営業利益・最終利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は修正されたが、修正前後の具体的な数値はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

Cleaver-Brooks社の買収により海外の機器販売・メンテナンス事業の売上が大幅に増加した。国内では食品機械、舶用機器、ボイラが堅調で、有償保守契約の増加も寄与した。M&A費用は発生したが、買収による増収効果で増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":175220,"unit":"百万円","yoy_pct":62.3}
- 営業利益: {"value":22965,"unit":"百万円","yoy_pct":46.2}
- 経常利益: {"value":26245,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18790,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3}
- １株当たり当期純利益: 167.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.5,"前期末":75}
- 総資産: {"value":431978,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":211300,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":15904,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-138365,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":129569,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":45081,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":247500,"unit":"百万円","yoy_pct":55},"営業利益":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"経常利益":{"value":29200,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"純利益":{"value":21400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":247500,"営業利益":25000,"経常利益":29200,"純利益":21400},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":53,"revised_forecast":55,"change":2,"change_rate":3.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6408,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":21,"社名":"CBE ENTERPRISES, INC.及びその子会社20社"},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":125291112,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":9601315,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内では食品機械、舶用機器、ボイラ及び関連機器が堅調に推移し、有償保守契約の増加でメンテナンス事業も堅調に推移した。海外ではCleaver-Brooks社の買収により機器販売・メンテナンス事業の売上が大幅に増加し、M&A費用の計上はあったものの、買収による増収効果で増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上収益は247,500百万円、第3四半期累計実績は175,220百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想25,000百万円に対して第3四半期累計22,965百万円、売上収益は通期予想247,500百万円に対して175,220百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益175,220百万円（前年同期比62.3％増）、営業利益22,965百万円（同46.2％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益18,790百万円（同37.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益107,957百万円から175,220百万円、営業利益15,702百万円から22,965百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益22,965百万円、税引前四半期利益26,245百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益18,790百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益25,000百万円、対前期増減率8.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金53.00円、2025年3月期予想55.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内機器販売事業は売上12.7％増・利益1.8％増、国内メンテナンス事業は売上7.7％増・利益11.8％増、海外機器販売事業は売上199.0％増・利益327.9％増、海外メンテナンス事業は売上262.7％増・利益326.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上収益175,220百万円・営業利益22,965百万円、前年同期は売上収益107,957百万円・営業利益15,702百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年3月期第3四半期48.5％、2024年3月期75.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは15,904百万円の収入（前年同期は9,458百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「Cleaver-Brooks社の買収により、機器販売事業、メンテナンス事業の売上が大幅に増加」「買収による増収効果により増益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「取得日以降の被取得企業の売上収益52,778百万円、各セグメントの売上収益・セグメント利益および前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Cleaver-Brooks社の買収により売上が増加」「有償保守契約件数の増加や省エネ活動の推進により売上を伸ばしました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」と対象期間を示し、売上収益175,220百万円、営業利益22,965百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格、物流価格の高騰や地政学リスクなど、依然として先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規21社」、および「Cleaver-Brooks社の買収により…売上が大幅に増加」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規21社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
