# 三浦工業（6005） 2025年3月期 通期連結業績予想及び中期経営計画の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6005/disclosure/20250213573233
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6005

## 何が変わったか

2025年3月期の売上収益予想を2,570億円から2,475億円へ95億円（3.7％）引き下げた。一方、これまで未定だった営業利益などの利益予想を新たに示し、2026年3月期・2027年3月期の営業利益計画も具体化した。

## 会社が挙げた理由

買収したThe Cleaver-Brooks Company, Inc.について、取得原価配分（PPA）が未完了で利益予想を合理的に算定できなかったが、無形資産の償却費を概算して利益予想を作成した。売上収益は海外事業環境を精査した結果、前回予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":257000,"revised_forecast":247500,"change":-9500,"change_rate":-3.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":25000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":21400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":190.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 13 日公表
- 前期実績: 売上収益159,695百万円、営業利益23,061百万円、税引前利益26,789百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益19,368百万円、基本的1株当たり当期利益175.00円（2024年3月期）
- 修正の理由: 買収したThe Cleaver-Brooks Company, Inc.の取得原価配分（PPA）が未完了で利益予想の合理的な算定が困難だったが、無形資産の償却費の概算額を見積もって利益予想を作成した。売上収益は海外事業環境を精査した結果、前回予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（現時点では配当予想に変更はありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 3 月期 通期連結業績予想」および「前回発表予想（A）（2024 年 11 月 13 日公表）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「中期経営計画の表に「2025 年 3 月期」「2026 年 3 月期」「2027 年 3 月期」を記載」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想は売上収益257,000百万円、利益項目は「未定」。今回修正予想は売上収益247,500百万円、営業利益25,000百万円、税引前利益29,200百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益21,400百万円、1株当たり当期利益190.93円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「増減額（B－A）△9,500」「増減率（％）△3.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「利益項目の「増減額」「増減率」はいずれも「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「2025 年 3 月期 通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の前回発表予想は「未定」、増減率も「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の「増減率（％）△3.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益25,000百万円対前年23,061百万円、税引前利益29,200百万円対前年26,789百万円、当期利益21,400百万円対前年19,368百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「2026年3月期は修正前後とも274,000百万円、2027年3月期は修正前後とも286,500百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「企業結合の取得価額の配分による無形資産の算定」「償却費は未計上です」「償却費の計上が予定」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「PPAが完了していないため、業績予想の合理的な算定が困難」「無形資産の償却費の計上が予定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「The Cleaver-Brooks Company, Inc.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「PPAが完了していないため…算定が困難」「海外事業環境を精査した結果、前回予想を下回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 3 月期 68 億円、2026 年 3 月期 42 億円、2027 年 3 月期 41 億円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当社は…全株式を…取得」「海外事業環境を精査した結果」「取得原価の配分（PPA）」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 3 月期 68 億円、2026 年 3 月期 42 億円、2027 年 3 月期 41 億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「償却費概算額は、2025 年 3 月期…2026 年 3 月期…2027 年 3 月期…」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益については海外事業環境を精査した結果、前回予想を下回る見込み」「無形資産の…償却費」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当該買収を通期連結業績予想に含めた」「The Cleaver-Brooks Company, Inc.の償却費概算額」「海外事業環境を精査した結果」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 2 月 13 日」、対象期間「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024 年 11 月 13 日に公表いたしました…通期連結業績予想…を修正」「前回発表予想（A）（2024 年 11 月 13 日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「現時点では配当予想に変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「暫定的な会計処理」「概算額を見積り作成」「最終的な会計処理に向けて作業を進めており…確定する予定」「実際の業績は…乖離する可能性」」）
