# 三浦工業（6005） 2025年3月期　第2四半期(中間期)決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6005/disclosure/20241113521267
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6005

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、Cleaver-Brooks社の買収効果などにより売上収益と営業利益が大幅に増加しました。一方、通期の売上収益予想は2,570億円に修正されたものの、営業利益・税引前利益・親会社帰属利益は合理的な算定が困難として未定になっています。

## 会社が挙げた理由

Cleaver-Brooks社の買収により海外の機器販売事業・メンテナンス事業の売上が大幅に増加しました。国内では食品機械、舶用機器、ボイラ及び関連機器、有償保守契約が堅調に推移し、M&A費用の計上があったものの、買収による増収効果が大きく増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":111374,"unit":"百万円","yoy_pct":58.8}
- 営業利益: {"value":12433,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 経常利益: {"value":13591,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10343,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- １株当たり当期純利益: 93.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"44.3%","前期末":"75.0%"}
- 総資産: {"value":392798,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":175704,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8475,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-120118,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":121399,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":46277,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":257000,"unit":"百万円","yoy_pct":60.9},"営業利益":{"value":"未定","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":"未定","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"未定","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":257000,"営業利益":"未定","経常利益":"未定","親会社株主に帰属する当期純利益":"未定"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":53,"revised_forecast":55,"change":2,"change_rate":3.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4174,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"有（JENSEN-GROUP NVの暫定的な会計処理の確定に伴う遡及修正）"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":21,"社名":"CBE ENTERPRISES, INC.及びその子会社20社"},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: ダイキン工業との資本業務提携により、ダイキンアプライドシステムズの株式49％を取得し持分法適用会社化したほか、自己株式540万株を第三者割当処分しました。また、Cleaver-Brooks社買収資金のうち116,000百万円を2024年10月31日付で長期資金へ借り換えました。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":125291112,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":15001315,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: Cleaver-Brooks社の買収により海外機器販売・海外メンテナンスの売上が増加。国内では食品機械、舶用機器、ボイラ及び関連機器、有償保守契約が堅調に推移した一方、ランドリー機器は低調。M&A費用を計上したが、買収による増収効果が大きく増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益は111,374百万円、通期予想は257,000百万円。決算期区分は第2四半期（中間期）。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比58.8％増、営業利益は前年同期比26.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益111,374百万円（前年同期比58.8％増）、営業利益12,433百万円（同26.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,433百万円、税引前中間利益13,591百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益10,343百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「営業利益…については、現時点では合理的な算定が困難であるため、未定」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金53.00円、2025年3月期予想55.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内機器販売事業のセグメント利益は前年同期比20.6％減。一方、国内メンテナンスは10.6％増、海外機器販売は244.7％増、海外メンテナンスは335.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期は売上収益111,374百万円・営業利益12,433百万円、前年同期は売上収益70,147百万円・営業利益9,862百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年3月期中間期44.3％、2024年3月期75.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは8,475百万円の収入（前年同期は6,552百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「Cleaver-Brooks社の買収により、機器販売事業、メンテナンス事業の売上が大幅に増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「買収による増収効果が大きく、増益となりました」「有償保守契約の増加により、堅調に推移」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Cleaver-Brooks社の買収により売上が増加」「有償保守契約の積極的な提案による契約件数の増加で売上を伸ばしました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点では合理的な算定が困難であるため、未定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年9月30日、売上収益111,374百万円、営業利益12,433百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格、物流価格の高騰や地政学リスクなどは継続しており、経済の先行きの不透明感は継続」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上収益、営業利益等について前年同期比が明示されている。また、前中間期のセグメント情報は変更後の区分に基づき作成されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 修正再表示（原文: 「「2024年3月期の要約中間連結財務諸表を遡及修正しております」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規21社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「資本業務提携及び第三者割当による自己株式の処分」「金銭消費貸借契約の締結」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」」）
