# 三浦工業（6005） 2025年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想と実績値との差異並びに通期連結業績予想及び中期経営計画の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6005/disclosure/20241113521129
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6005

## 何が変わったか

中間期は、買収したCleaver-Brooks社を従来予想に含めていなかったため、売上収益が予想を大きく上回り、利益も一部増加しました。通期と中期経営計画では売上収益予想を引き上げましたが、利益予想は取得原価の配分が完了していないため未定としました。

## 会社が挙げた理由

2024年5月15日に取得したThe Cleaver-Brooks Company, Inc.を5月14日公表の連結業績予想に含めていなかったため、売上収益の見通しが増加しました。一方、買収により取得した資産及び引き受けた負債の取得原価の配分が完了しておらず、利益予想を合理的に算定することが困難なため、利益予想は未定としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":175500,"revised_forecast":257000,"change":81500,"change_rate":46.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":25600,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":21400,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":193.36,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 14 日公表
- 前期実績: 2024 年 3 月期：売上収益159,695百万円、営業利益23,061百万円、税引前利益26,789百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益19,368百万円、基本的1株当たり当期利益175.00円
- 修正の理由: 2024年5月15日に取得したThe Cleaver-Brooks Company, Inc.を前回予想に含めていなかったため、買収を含めた売上収益の見通しが明らかになった。取得した資産及び引き受けた負債の取得原価の配分が完了しておらず、利益予想の合理的な算定が困難であるため、利益予想は未定とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想値と本日公表の実績値において差異が生じました」および「通期連結業績予想及び中期経営計画についても…修正しました」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「見出しに「2025年3月期第2四半期（中間期）」と「通期連結業績予想」が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の「売上収益」は175,500百万円から257,000百万円に修正され、「営業利益」「税引前利益」「親会社の所有者に帰属する当期利益」は「未定」と記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の増減率は売上収益38.0％、営業利益3.6％、税引前利益△0.1％、中間利益2.4％。通期は売上収益46.4％増、利益項目は「未定」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「中間期の増減率欄に「売上収益38.0」「営業利益3.6」「親会社の所有者に帰属する中間利益2.4」と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しおよび各表に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の利益の増減率は営業利益3.6％、税引前利益△0.1％、中間利益2.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の売上収益は増減額81,500百万円、増減率46.4％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の今回修正予想は売上収益を257,000百万円に変更し、利益項目を「未定」としている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異及び修正の理由では、買収と取得原価の配分未完了を理由として記載しており、特別損失等の内容・金額は記載していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「当社はThe Cleaver-Brooks Company, Inc.の全株式を2024年5月15日（米国時間）に取得」し、「2024年5月14日の公表では連結業績予想に含めていなかった」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「The Cleaver-Brooks Company, Inc.」および「CBE ENTERPRISES, INC.」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「連結業績予想に含めていなかったため」と「取得原価の配分が完了していないことから、現時点での業績予想の合理的な算定が困難」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「実績の売上収益は30,674百万円増、営業利益は433百万円増」と記載されているが、買収による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社はThe Cleaver-Brooks Company, Inc.の全株式を2024年5月15日（米国時間）に取得しております」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「中間期の差異として「30,674百万円増」「433百万円増」、買収日として「2024年5月15日」、前回予想の公表日として「2024年5月14日公表」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「修正後の中期経営計画で、2025年3月期から2027年3月期までの売上収益をそれぞれ257,000百万円、274,000百万円、286,500百万円としている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「実績の売上収益は30,674百万円増、営業利益は433百万円増」とし、その主な理由として買収会社を連結業績予想に含めていなかったことを挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「当該買収を含めて算定した売上収益の見通しが明らかとなったことから通期連結業績予想及び中期経営計画の数値を変更」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には買収の未反映と取得原価配分未完了が記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は買収の業績予想への反映と取得原価配分の未完了に関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月13日」、中間期は「2024年4月1日～2024年9月30日」、通期は「2024年4月1日～2025年3月31日」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」として、売上収益を175,500百万円から257,000百万円に変更し、営業利益等を「未定」としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、現時点では配当予想に変更はありません」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での業績予想の合理的な算定が困難」「今後の見通しが明らかになった時点で速やかに公表します」および「実際の業績は今後さまざまな要因により乖離する可能性」と記載。」）
