# 三浦工業（6005） 2025年3月期　第1四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6005/disclosure/20240808566272
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6005

## 何が変わったか

売上収益はCleaver-Brooks社の買収効果で大幅に増えた一方、買収に伴うM&A費用が利益を押し下げ、営業利益・税引前利益・親会社帰属利益はいずれも減少した。

## 会社が挙げた理由

Cleaver-Brooks社の買収により海外の機器販売事業・メンテナンス事業の売上が大幅に増加した。利益面では買収による増益効果があったものの、M&A費用により減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":44509,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8}
- 営業利益: {"value":2005,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.2}
- 経常利益: {"value":3176,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2364,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4}
- １株当たり当期純利益: 21.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.6,"前期末":75}
- 総資産: {"value":411798,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":185173,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1423,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-123350,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":124874,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":38567,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":175500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":25600,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"経常利益":{"value":29200,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"純利益":{"value":21400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}}
- 業績予想の修正: 無
- 年間配当予想: {"previous_forecast":53,"revised_forecast":55,"change":2,"change_rate":3.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1949,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"有（持分法適用会社化に係る暫定的な会計処理の確定に伴い、前年第1四半期の財務諸表を遡及修正）"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"21社（CBE ENTERPRISES, INC.及びその子会社20社）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 125291112
- 期末自己株式数: 15041593
- 業績の増減要因: 国内ではランドリー機器が低調だった一方、食品機械、ボイラ及び関連機器、メンテナンス事業が堅調に推移した。海外ではCleaver-Brooks社の買収により機器販売事業・メンテナンス事業の売上が増加した。利益面では買収による増益効果があったが、M&A費用により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上収益予想は175,500百万円、第1四半期売上収益は44,509百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上収益は44,509百万円、営業利益は2,005百万円。通期予想は売上収益175,500百万円、営業利益25,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比49.8％増、営業利益は43.2％減、税引前四半期利益は37.4％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は34.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は44,509百万円（前年同期比49.8％増）、営業利益は2,005百万円（前年同期比43.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,005百万円、税引前四半期利益3,176百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益2,364百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は25,600百万円、対前期増減率は11.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は53.00円、2025年3月期予想は55.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には各期の配当金額が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「要約四半期連結損益計算書の表示項目に「特別利益」「特別損失」はなく、セグメント情報では「M&A関連費用」2,386百万円が示されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文・注記事項に当期の減損損失に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内機器販売事業のセグメント利益は前年同期比91.4％減。一方、国内メンテナンス事業は0.2％増、海外機器販売事業は418.1％増、海外メンテナンス事業は126.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上収益44,509百万円・営業利益2,005百万円、前年同期は売上収益29,714百万円・営業利益3,530百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期末44.6％、前期末75.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、1,423百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「Cleaver-Brooks社の買収により、機器販売事業、メンテナンス事業の売上が大幅に増加」「M&A費用により減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上収益・利益の前年同期比が示され、M&A関連費用2,386百万円、買収により認識した無形資産の償却費13百万円が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Cleaver-Brooks社の買収により売上が増加」「有償保守契約件数の増加や省エネ活動の推進により売上を伸ばしました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」の期間、売上収益44,509百万円、営業利益2,005百万円、通期営業利益予想25,600百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格、物流価格の上昇や地政学リスクなどは継続しており、経済の先行きの不透明感は継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「新規21社」、また「2024年3月期第1四半期の要約四半期連結財務諸表を遡及修正」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 修正再表示（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」および「前年第1四半期の要約四半期連結財務諸表を遡及修正」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有　新規21社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文・注記事項に「重要な後発事象」に該当する具体的な記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・注記事項に受注高または受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「有償保守契約件数の増加」と記載されているが、件数の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文・注記事項に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
