# 三浦工業（6005） 2024年3月期　第2四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6005/disclosure/20231106579115
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6005

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上収益が前年同期比1.3％増、営業利益が5.7％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置かれた一方、中間配当は23円、年間配当予想は49円に修正されました。

## 会社が挙げた理由

国内では小型貫流ボイラ及び関連機器の販売が堅調でしたが、アイナックス稲本株式会社が持分法適用会社となった影響で売上が減少しました。海外では韓国や中国でボイラ販売が堅調に推移し、営業活動の活発化やシステム関係の経費増加があったものの、増収効果により増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":70147,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":9862,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 経常利益: {"value":12077,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8971,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- １株当たり当期純利益: 80.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"76.6％","前期末":"73.3％"}
- 総資産: {"value":226507,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":174262,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6552,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2008,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10302,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":31196,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":151500,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3},"営業利益":{"value":22100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"経常利益":{"value":24600,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"純利益":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":49,"change":4,"change_rate":8.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"国内機器販売事業":{"value":32938,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"国内メンテナンス事業":{"value":19871,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"海外機器販売事業":{"value":12059,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"海外メンテナンス事業":{"value":5253,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}}
- セグメント別利益: {"国内機器販売事業":{"value":2621,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"国内メンテナンス事業":{"value":5639,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"海外機器販売事業":{"value":1008,"unit":"百万円","yoy_pct":-15},"海外メンテナンス事業":{"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3286,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"有（持分法適用会社化に係る暫定的な会計処理の確定に伴う遡及修正）"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（アイナックス稲本株式会社）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 125,291,112株
- 期末自己株式数: 14,873,136株
- 業績の増減要因: アイナックス稲本株式会社の持分法適用会社化による国内売上の減少、韓国・中国でのボイラ販売の堅調推移、有償保守契約件数や舶用機器の部品販売の増加、営業活動の活発化・システム関係経費や人件費の増加、増収効果

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益は70,147百万円、通期予想は151,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は9,862百万円、通期予想は22,100百万円。売上収益は70,147百万円、通期予想は151,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益前年同期比1.3％増、営業利益5.7％増、税引前四半期利益17.6％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益20.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益70,147百万円（前年同期比1.3％増）、営業利益9,862百万円（同5.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,862百万円、税引前四半期利益12,077百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益8,971百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は22,100百万円、対前期増減率は0.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は45.00円、2024年3月期予想は49.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は国内機器販売事業16.6％増、国内メンテナンス事業6.0％増、海外機器販売事業15.0％減、海外メンテナンス事業0.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上収益70,147百万円・営業利益9,862百万円、前年同期は売上収益69,234百万円・営業利益9,330百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第2四半期76.6％、前連結会計年度73.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは6,552百万円の収入（前年同四半期は4,058百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「アイナックスが持分法適用会社となった影響により売上が減少しております」「アイナックスは当社の連結子会社から持分法適用会社となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「韓国や中国でボイラ販売が堅調」「有償保守契約件数や舶用機器の部品販売増加」「増収効果もあり増益」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギーコスト、原材料価格、物流価格の上昇や半導体不足、地政学リスク」、自社活動として「営業活動の活発化」「有償保守契約の積極的な取得」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は70,147百万円…営業利益は9,862百万円」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上収益70,147百万円、営業利益9,862百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーコスト、原材料価格、物流価格の上昇や半導体不足、地政学リスクなどの影響により、先行きの不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「アイナックスが当社の連結子会社から持分法適用会社となった」「『国内ランドリー事業』を『国内機器販売事業』に統合」「2023年3月期第2四半期の要約四半期連結財務諸表を遡及修正しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 修正再表示（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：有」「暫定的な会計処理が確定したため…遡及修正しております」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
