# 三浦工業（6005） 2024年3月期　第1四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6005/disclosure/20230809537856
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6005

## 何が変わったか

第1四半期は、売上収益が前年同期比1.6％増、営業利益が13.2％増となり、増収増益でした。通期の業績予想と配当予想は、いずれも従来予想から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の上昇や営業活動の活発化で経費が増加したものの、メンテナンス部門の増収効果により増益となりました。売上面では、国内のボイラ・関連機器、アクア機器、メンテナンス、海外のボイラ機器・メンテナンスが堅調でした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":29714,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":3530,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 経常利益: {"value":5113,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3642,"unit":"百万円","yoy_pct":53.6}
- １株当たり当期純利益: 32.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.6,"前期末":73.3}
- 総資産: {"value":218894,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":170643,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1298,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2351,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6410,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":29880,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":151500,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3},"営業利益":{"value":22100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"経常利益":{"value":24600,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"純利益":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":48,"change":3,"change_rate":6.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1610,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"有"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社：アイナックス稲本株式会社（連結子会社から持分法適用会社へ変更）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":125291112,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":14025282,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 原材料価格の上昇や営業活動の活発化による経費増加はあったものの、メンテナンス部門の増収効果により増益。国内ではボイラ・関連機器、アクア機器、メンテナンスが堅調で、海外ではボイラ機器販売とメンテナンスが堅調。アイナックスの持分法適用会社化によりランドリー事業の売上は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上収益予想151,500百万円、第1四半期売上収益29,714百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益29,714百万円／通期予想151,500百万円、営業利益3,530百万円／通期予想22,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益3,530百万円（前年同期比13.2％増）、税引前四半期利益5,113百万円（46.3％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益3,642百万円（53.6％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比1.6％増、営業利益は前年同期比13.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,530百万円、税引前四半期利益5,113百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益3,642百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想22,100百万円、対前期増減率0.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金45.00円、2024年3月期予想48.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には四半期末・期末・年間配当金の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内機器販売事業のセグメント利益は前年同期比67.3％減、海外機器販売事業は52.5％減。国内メンテナンス事業は15.9％増、海外メンテナンス事業は10.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上収益、営業利益とそれぞれの増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年3月期第1四半期77.6％、2023年3月期73.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,298百万円の収入（前年同四半期は3,112百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「有償保守契約件数の増加により売上を伸ばしました」「メンテナンス部門の増収効果により、増益となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原材料価格の上昇や営業活動の活発化により経費の増加はありましたが、メンテナンス部門の増収効果により、増益となりました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギーコスト、原材料価格、物流価格の上昇や半導体不足、地政学リスクなどは継続」と記載。また「トータルソリューション」の提案活動や「有償保守契約の積極的な取得」を推進。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は29,714百万円…となりました」と記載。一方で「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年６月30日」の対象期間、売上収益29,714百万円、営業利益3,530百万円、通期予想151,500百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーコスト、原材料価格、物流価格の上昇や半導体不足、地政学リスクなどは継続しており、経済の先行きの不透明感は高まったまま」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「アイナックスは当社の連結子会社から持分法適用会社となりました」「『国内ランドリー事業』を『ランドリー事業』に変更しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 修正再表示（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「2023年３月期第１四半期の要約四半期連結財務諸表を遡及修正しております」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「有償保守契約件数の増加により売上を伸ばしました」」）
