# 三浦工業（6005） 2023年3月期　第3四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6005/disclosure/20230208503152
種別: 決算
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6005

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計の売上収益は前年同期比5.8％増、営業利益は5.5％増となった。税引前利益と親会社の所有者に帰属する四半期利益も、それぞれ12.4％増、15.5％増と伸びた。

## 会社が挙げた理由

国内では小型貫流ボイラ・関連機器の販売とメンテナンスが堅調に推移し、海外では米州のボイラ販売、販売店との営業活動の連携強化、販売価格改定、為替の影響により売上が増加した。原材料価格の上昇や営業活動の活発化による経費増加はあったが、為替の影響もあり増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":105725,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":14944,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 経常利益: {"value":16302,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11975,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- １株当たり当期純利益: 105.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.8,"前期末":73.1}
- 総資産: {"value":224907,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":166392,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7036,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6156,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9667,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":31448,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":155000,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"経常利益":{"value":21200,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"純利益":{"value":15200,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5291,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数および社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 125,291,112株
- 期末自己株式数: 12,599,147株
- 業績の増減要因: 国内の機器販売・メンテナンスが堅調。国内ランドリーは新規連結会社にかかる会計処理の影響や老朽化設備の更新需要の回復で増収となった。海外は米州の販売、販売店との営業活動の連携強化、販売価格改定、為替の影響で増収となった。利益面では原材料価格上昇や営業活動活発化による経費増加があったが、為替の影響もあり増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益105,725百万円、通期予想155,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益14,944百万円、通期予想20,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益前年同期比5.8％増、営業利益5.5％増、税引前四半期利益12.4％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益15.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益105,725百万円（前年同期比5.8％増）、営業利益14,944百万円（同5.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益14,944百万円、税引前四半期利益16,302百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益11,975百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想20,000百万円、対前期増減率2.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当39.00円、2023年3月期予想41.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内機器販売事業は0.6％減、国内ランドリー事業は36.0％減の一方、国内メンテナンス事業は5.9％増、海外機器販売事業は27.0％増、海外メンテナンス事業は14.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄に売上高営業利益率の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率73.8％、前期末73.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは7,036百万円の収入（前年同四半期は7,647百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「小型貫流ボイラ及び関連機器の販売が堅調」「有償保守契約件数の増加」「老朽化設備の更新需要の回復」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントの売上収益・セグメント利益と前年同期比は記載されているが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の上昇、半導体不足や地政学的な問題は継続」および「接続台数の拡大、新しい保守契約サービスの開始」「販売価格改定」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」、売上収益105,725百万円、営業利益14,944百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の上昇、半導体不足や地政学的な問題は継続」「先行きの不透明感は依然として続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「暫定的な会計処理が確定したため、遡及修正した数値と比較しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
