# 三浦工業（6005） 2023年3月期　第1四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6005/disclosure/20220805513046
種別: 決算
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6005

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属利益のいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の39円から41円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

国内の舶用機器、小型貫流ボイラ、関連機器、メンテナンスの販売が堅調に推移し、ヤブサメの新規連結でランドリー事業の販売も増加した。海外では米州の販売増加や為替の影響で売上が増加し、原材料価格上昇や経費増加があったものの、増収効果で増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":29256,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":3117,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 経常利益: {"value":3579,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2456,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- １株当たり当期純利益: 21.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.5,"前期末":73.1}
- 総資産: {"value":218242,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":163069,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3112,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3804,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3677,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":36541,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":155000,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"経常利益":{"value":21200,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"純利益":{"value":15200,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":41,"change":2,"change_rate":5.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1754,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ヤブサメ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 125291112
- 期末自己株式数: 12166765
- 業績の増減要因: 国内の機器販売・メンテナンスが堅調に推移し、ヤブサメの新規連結や老朽化設備更新需要の回復で国内ランドリー事業が増収となった。海外では米州のボイラ販売の伸長や為替の影響で売上が増加した。原材料価格の上昇や営業活動の活発化による経費増加があったが、増収効果で増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益は29,256百万円、通期予想は155,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益29,256百万円、営業利益3,117百万円、通期予想はそれぞれ155,000百万円、20,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比6.6％増、営業利益は同1.0％増、税引前四半期利益は同10.2％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同6.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益29,256百万円（前年同期比6.6％増）、営業利益3,117百万円（同1.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,117百万円、税引前利益3,579百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益2,456百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計39.00円、2023年3月期予想の年間配当金合計41.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内機器販売事業のセグメント利益は前年同期比30.2％減、国内メンテナンス事業は0.7％増、海外機器販売事業は84.2％増、海外メンテナンス事業は0.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上収益29,256百万円・営業利益3,117百万円、前年同期は売上収益27,438百万円・営業利益3,086百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2023年3月期第1四半期74.5％、2022年3月期73.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「前年同四半期と比べ収入が1,305百万円増加し、3,112百万円の収入となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「舶用機器、小型貫流ボイラ及び関連機器の販売が堅調」「有償保守契約件数の増加により売上を伸ばしました」「米州でボイラ販売が伸びている」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原材料価格の上昇や営業活動の活発化により経費の増加はありましたが、増収効果もあり、増益となりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中国上海市のロックダウンによるサプライチェーンへの影響、原材料価格の上昇、半導体不足や地政学的な問題」と「『トータルソリューション』の提案活動を推進しております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は29,256百万円」「増益となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年６月30日」、売上収益29,256百万円、営業利益3,117百万円、通期予想期間「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国上海市のロックダウンによるサプライチェーンへの影響、原材料価格の上昇、半導体不足や地政学的な問題もあり、先行きの不透明感は依然として続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各セグメントについて「前年同期に比べ4.7％増」「前年同期に比べ2.3％増」などと記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
