# 三浦工業（6005） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6005/disclosure/20220513545977
種別: 配当
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6005

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、直近予想の1株20円から22円に増額して決定した。中間配当17円と合わせた年間配当は39円となる。

## 会社が挙げた理由

利益配分を重要な経営課題と認識し、連結配当性向30％を目処に、配当水準の向上と長期的に安定した配当の継続に努める基本方針に基づくもの。また、株主の日頃の支援に応えるためとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":22,"change":2,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":14,"期末":21,"年間":35,"単位":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":2488,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":2367,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":22,"単位":"円"}
- 配当性向: {"数値":30.5,"区分":"連結","単位":"％","注記":"見込み"}
- 配当方針: 経営基盤の強化を図りながら連結配当性向30%を目処として、配当水準の向上と長期的に安定した配当の継続に努めることを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額22円、直近の配当予想20円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額22円、前期実績21円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額22円、前期実績21円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：決定額2,488百万円、前期実績2,367百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：2022年3月期39円、2021年3月期35円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「配当の内容に、決定額22円と直近の配当予想20円が併記されている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30%を目処として、配当水準の向上と長期的に安定した配当の継続に努めることを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30%を目処」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「連結配当性向は30.5％となる見込み」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「１株あたり22円（普通配当）」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月期末の1株当たり配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2022年3月期の年間配当の内訳：第2四半期末17円、期末22円。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「連結配当性向30%を目処」および「株主の皆様の日頃のご支援にお応えするため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結配当性向は30.5％となる見込み」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「中間配当17円を含めた年間配当は39円となり、連結配当性向は30.5％となる見込み」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年6月29日開催予定の第64回定時株主総会に付議する予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2022年3月31日」、効力発生日「2022年6月30日」、1株当たり配当金「22円」、対象決算期「2022年3月期」。」）
