# 三浦工業（6005） 第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6005/disclosure/20211217454761
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-12-17
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6005

## 何が変わったか

三浦工業が保有する自己株式341,709株を神戸製鋼所に第三者割当で処分し、約17億円を調達する。調達資金は、コベルコ・コンプレッサへの出資の一部に充てる。

## 会社が挙げた理由

神戸製鋼所との資本業務提携に伴い、コベルコ・コンプレッサを合弁会社化するため。自己株式処分による調達資金を、同社への出資金の一部に充当する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 自己株式341,709株
- 発行価額・処分価額: 1株につき4,975円
- 発行価額の総額: 1,700,002,275円
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"1,700,002,275円","差引手取概算額":"1,696,502,275円"}
- 発行諸費用の概算額: 3,500,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2022年1月5日
- 割当予定先: {"名称":"株式会社神戸製鋼所","株数":"341,709株"}
- 割当予定先の保有方針: 中長期的に保有する意向。払込みを行った日から2年以内に全部又は一部を譲渡した場合、譲渡内容を会社に書面報告し、会社が東京証券取引所へ報告すること等に同意する確約書を取得する予定。
- 希薄化率: 0.27％（総議決権数に対する割合0.30％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"125,291,112株","revised_forecast":"125,291,112株","change":"0株","change_rate":"0％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2021年6月16日の東京証券取引所における終値4,975円。直前取引日終値4,055円に対し22.69％、直前1か月平均4,106円に対し21.16％、直前3か月平均4,334円に対し14.79％、直前6か月平均4,641円に対し7.20％のプレミアム。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2022年3月期連結業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「神戸製鋼所に対する第三者割当による自己株式処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2021年12月17日付の当社取締役会決議…により…行うことについて、決定しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「本自己株式処分を中止とし、本日改めて決議したものです」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式数125,291,112株に対して0.27％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「一定の希薄化が生じます。しかしながら…企業価値向上に繋がるものと考えており…合理的であると判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「処分後の自己株式数 12,165,160株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年6月17日付…決定し…自己株式処分を中止」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資本提携（原文: 「「本資本業務提携によるコベルコ・コンプレッサの合弁会社化の一環」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額の総額1,700,002,275円」「差引手取概算額1,696,502,275円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「コベルコ・コンプレッサの第三者割当増資に伴う出資金 1,696百万円 2022年1月5日」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「処分予定先 株式会社神戸製鋼所」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「互いのリソースを有効に活用することで、各種のシナジーを発揮し、両社の競争力強化」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先 株式会社神戸製鋼所」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みについて、特段問題ないものと判断」「反社会的勢力とは一切関係がないものと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「神戸製鋼所に対する第三者割当による自己株式処分」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「直前取引日の…終値4,055円とのプレミアム率が22.69％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき4,975円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「中長期的に保有する意向である旨の説明を受けております」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「本資本業務提携に関連して」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…支配株主の異動を伴うものではないことから…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2022年3月期連結業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
