# 三浦工業（6005） 2022年3月期　第2四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6005/disclosure/20211105425624
種別: 決算
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6005

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上収益が前年同期比7.5％増、営業利益が15.6％増となり、各利益段階で過去最高益を更新した。通期業績予想は据え置きだが、配当予想は中間17円、年間37円に修正された。

## 会社が挙げた理由

国内・海外のメンテナンス事業が堅調に推移し、国内外で設備投資需要の回復がみられた。機器販売事業では販売が増加し、特に利益率の高い製品や部品の販売増加により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":66216,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":9274,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 経常利益: {"value":9443,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6779,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- １株当たり当期純利益: 60.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75,"前期末":74.1}
- 総資産: {"value":199551,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":149789,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":37189,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":141500,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":18400,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"経常利益":{"value":18700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"純利益":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":125291112,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":12506869,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内・海外のメンテナンス事業が堅調に推移し、設備投資需要の回復により機器販売事業の販売が増加した。利益率の高い製品や部品の販売増加も増益に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益は66,216百万円、通期予想は141,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は9,274百万円、通期予想は18,400百万円。売上収益は66,216百万円、通期予想は141,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は66,216百万円(前年同期比7.5％増)、営業利益は9,274百万円(前年同期比15.6％増)…親会社の所有者に帰属する四半期利益は6,779百万円(前年同期比17.6％増)となり、いずれの利益も過去最高益の更新となりました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比7.5％増、営業利益は前年同期比15.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,274百万円、税引前四半期利益9,443百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益6,779百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は18,400百万円、対前期増減率は3.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は35.00円、2022年3月期予想は37.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内機器販売、国内メンテナンス、国内ランドリー、海外機器販売、海外メンテナンスの各セグメントで、売上収益およびセグメント利益が前年同期比増となっている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上収益66,216百万円、営業利益9,274百万円。前年同期は売上収益61,579百万円、営業利益8,020百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第2四半期75.0％、前連結会計年度74.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示本文の要約財務諸表には財政状態計算書、損益計算書、包括利益計算書、持分変動計算書が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「機器販売事業の販売増加により、増益となりました。」「設備投資需要に回復の兆しがみられ、小型貫流ボイラ及び関連機器の販売は昨年度に比べ増加しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとの売上収益、セグメント利益、前年同期比は記載されている一方、需要回復や販売増加などの要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症」「設備投資需要」「国内での新造船建造量の減少」「米中関係の不透明さ」など、自社施策として「提案活動の増加」「有償保守契約の積極的な取得」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増加しました」「増益となりました」と記載する一方、「今後は更なる競争の激化が見込まれております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年９月30日」と対象期間を示し、売上収益66,216百万円、営業利益9,274百万円などを記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症が依然として収束はしておらず、先行きの不透明感は続いております」「今後は更なる競争の激化が見込まれております」「環境規制推進の遅れや米中関係の不透明さ」「景気低迷の影響」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」」）
