# 三浦工業（6005） 剰余金の配当（中間配当）および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6005/disclosure/20211105425442
種別: 配当
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6005

## 何が変わったか

中間配当を直近予想の1株16円から17円へ1円増額した。これに伴い、2022年3月期の年間配当予想も36円から37円へ1円増額し、期末配当予想は20円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向30％を目処に配当水準の向上と長期的に安定した配当の継続を目指す基本方針に基づき、中間期の業績を踏まえて中間配当を増額した。期末配当予想は下半期の業績予想を踏まえ、前回予想の20円を据え置いたため、年間配当予想は1円増額となった。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":17,"change":1,"change_rate":6.25,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":37,"change":1,"change_rate":2.7778,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":14,"期末":21,"年間":35,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,917百万円","前期実績":"1,578百万円"}
- 基準日: 2021年9月30日
- 効力発生日: 2021年12月1日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当・記念配当・特別配当の区分は記載されていない
- 配当性向: 連結配当性向30％を目処
- 配当方針: 経営基盤の強化を図りながら連結配当性向30%を目処として、配当水準の向上と長期的に安定した配当の継続に努める
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額17円、直近の配当予想16円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額17円、前期実績（2021年3月期第2四半期）14円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績14円、決定額17円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：1,917百万円、前期実績：1,578百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の年間37円、前期実績の年間35円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回予想の年間36円、今回修正予想の年間37円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向30%を目処として、配当水準の向上と長期的に安定した配当の継続に努めることを基本方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向30%を目処」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「中間配当を17円とすることを決議いたしました。なお、期末配当予想は、下半期の業績予想を鑑みて前回公表の配当予想と同じ1株当たり20円」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1株当たり配当金17円、配当原資は利益剰余金」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「剰余金の配当（中間配当）、2021年9月30日を基準日」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想：第2四半期末17円、期末20円、年間37円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当中間期の業績を鑑みて前回発表の配当予想から1株当たり1円増配；期末配当予想は、下半期の業績予想を鑑みて前回公表の配当予想と同じ」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当中間期の業績を鑑みて；下半期の業績予想を鑑みて」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向30%を目処として」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において、2021年9月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）につきまして、下記のとおり決議いたしました」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2021年9月30日、効力発生日2021年12月1日、決定額17円、年間37円、連結配当性向30%」）
