# 売上・利益の減少と損失化｜アドバネクス（5998）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比10.7％減の43億68百万円となり、営業利益は前年同四半期比93.8％減の９百万円となりました。経常損失は、為替の影響などにより22百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は61百万円となりました。」 — 前年同期比で売上高・営業利益が減少し、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失となった事実を初めて記録。 (https://komori.app/company/5998/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比11.6％減の87億72百万円となり、営業利益は前年同四半期比76.9％減の84百万円となりました。経常利益は前年同四半期比78.8％減の74百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は４百万円となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益の減少幅が示され、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。業績悪化が第１四半期から累計期間でも確認されている。 (https://komori.app/company/5998/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比8.7％減の132億48百万円となり、営業利益は同65.8％減の１億68百万円となりました。経常利益は同52.0％減の２億36百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同75.8％減の81百万円となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比で減少し、業績低下が継続している。 (https://komori.app/company/5998/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比6.4％減の178億58百万円となり、営業利益は同63.0％減の２億47百万円となりました。経常利益は同48.4％減の３億46百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は同88.6％減の67百万円となりました。」 — 通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で減少し、営業利益と純利益の減少幅が大きくなった。 (https://komori.app/company/5998/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比12.1％増の48億99百万円となり、営業利益は同658.0％増の71百万円となりました。経常利益は83百万円（前年同四半期は22百万円の損失）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は47百万円（前年同四半期は61百万円の損失）となりました。」 — 売上高と営業利益が前年同期比で増加し、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が損失から利益へ転換した。前期までの業績悪化から、数値で確認できる改善が示されている。 (https://komori.app/company/5998/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比14.7％増の100億65百万円となり、営業利益は同62.7％増の１億37百万円となりました。経常利益は同114.0％増の１億60百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は60百万円（前年同四半期は４百万円の損失）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益が前年同期比で増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の損失から利益へ転換した。第１四半期に続く業績改善が第２四半期累計でも確認された。 (https://komori.app/company/5998/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比14.4％増の151億51百万円となり、営業利益は同18.5％増の１億99百万円となりました。経常利益は同4.2％増の２億45百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同26.9％増の１億３百万円となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。第２四半期累計に続き、業績改善が数値で確認される。 (https://komori.app/company/5998/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当連結会計年度の売上高は、前期比13.6％増の202億94百万円となり、営業利益は同5.0％増の２億59百万円となりました。経常利益は同31.5％減の２億37百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は同25.9％減の49百万円となりました。」 — 売上高と営業利益は前期比で増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。従来の業績改善傾向に対し、利益指標は混在する結果となっている。 (https://komori.app/company/5998/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比6.9％増の52億38百万円となり、営業利益は同21.5％減の55百万円となりました。経常利益は同2.0％減の82百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は１百万円（前年同四半期同利益は47百万円）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益・経常利益が減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は47百万円から１百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5998/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比4.2％増の104億88百万円となり、営業利益は同97.9％減の２百万円となりました。経常利益は同41.6％減の93百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は43百万円（前年同四半期は60百万円の利益）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益が大幅に減少し、経常利益も減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の利益から損失へ転じ、業績悪化が進んだ。 (https://komori.app/company/5998/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比4.0％増の157億55百万円となり、営業利益は同72.3％減の55百万円となりました。経常利益は同60.3％減の97百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は71百万円（前年同四半期は１億３百万円の利益）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5998/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比1.6％増の53億22百万円となり、営業利益は同50.4％減の27百万円となりました。経常損失は為替差損を計上したことなどから69百万円（前年同四半期は82百万円の利益）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失はイギリス子会社において特別退職金を計上したことなどから１億63百万円（前年同四半期は１百万円の損失）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益が半減し、経常利益は利益から損失へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も拡大した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比0.1％減の104億73百万円となり、営業利益は１億50百万円（前年同四半期は２百万円の利益）となりました。経常利益は同49.1％減の47百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億17百万円（前年同四半期は43百万円の損失）となりました。」 — 売上高は微減した一方、営業利益は前年同期の２百万円から１億50百万円へ増加した。しかし経常利益は49.1％減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期の43百万円から１億17百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比1.0％増の159億５百万円となり、営業利益は同105.7％増の１億13百万円となりました。経常利益は同83.6％減の15百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億79百万円（前年同四半期は71百万円の損失）となりました。」 — 売上高・営業利益は前年同期比で増加した一方、経常利益は大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比1.5％増の212億80百万円となり、営業利益は同291.6％増の２億60百万円、経常利益は同169.8％増の１億87百万円となりました。ただし、新型コロナウイルスの影響で資源国や新興国の現地通貨が大幅に下落したため多額の為替差損が発生し、親会社株主に帰属する当期純損失は５億93百万円(前連結会計年度は１億７百万円の損失）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益は前期比で改善した一方、多額の為替差損により親会社株主に帰属する当期純損失は前期の１億７百万円から５億93百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「このような状況のもと、当第１四半期連結期間の売上高は前年同四半期比29.8％減の37億36百万円となり、営業損失は３億29百万円（前年同四半期は27百万円の利益）、経常損失は２億93百万円（前年同四半期は69百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は３億77百万円（前年同四半期は１億63百万円の損失）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、売上高が前年同期比29.8％減少し、営業利益は利益から３億29百万円の損失へ、経常損失と純損失も拡大した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比19.6％減の84億16百万円となり、営業損失は２億96百万円（前年同四半期は１億50百万円の利益）、経常損失は２億66百万円（前年同四半期は47百万円の利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は４億22百万円（前年同四半期は１億17百万円の損失）となりました。」 — 売上高が前年同期比19.6％減少し、営業利益・経常利益は前年同期の利益から損失へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比12.8％減の138億73百万円となり、営業利益は同82.5％減の19百万円、一方、経常利益は政府からの助成金や為替差益等があったことから１億60百万円（前年同四半期は15百万円の利益）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益はアメリカ子会社のカリフォルニア工場売却による固定資産売却益を計上したことから６億50百万円（前年同四半期は１億79百万円の損失）となりました。」 — 売上高・営業利益は前年同期比で減少した一方、助成金・為替差益により経常利益が増加し、カリフォルニア工場売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比8.2％減の195億39百万円となり、営業利益は同32.4％減の１億76百万円、一方、経常利益は政府からの補助金や為替差益等があったことから同91.6％増の３億59百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益はアメリカ子会社のカリフォルニア工場売却による固定資産売却益を計上したことから６億33百万円（前連結会計年度は５億93百万円の損失）となりました。」 — 売上高・営業利益は減少した一方、政府補助金や為替差益により経常利益が増加し、カリフォルニア工場売却益により当期純利益は損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結期間の売上高は前年同四半期比42.7％増の53億30百万円となり、営業利益は１億４百万円（前年同四半期は３億29百万円の損失）、経常利益は１億58百万円（前年同四半期は２億93百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は40百万円（前年同四半期は３億77百万円の損失）となりました。」 — 売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「このような状況のもと、当第２四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比28.0％増の107億69百万円となり、営業利益は１億71百万円（前年同四半期は２億96百万円の損失）、経常利益は２億28百万円（前年同四半期は２億66百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は25百万円（前年同四半期は４億22百万円の損失）となりました。」 — 売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転換した。業績改善が第１四半期に続いて第２四半期累計でも確認された。 (https://komori.app/company/5998/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「このような状況のもと、当第３四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期比16.6％増の161億81百万円となり、営業利益は２億21百万円（前年同四半期は19百万円の利益）、経常利益は前年同四半期比116.3％増の３億48百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は62百万円（前年同四半期は６億50百万円の利益）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前年同期から改善した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の利益から62百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5998/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「このような状況のもと、当連結会計年度における売上高は前連結会計年度比11.2％増の217億22百万円、営業利益は同15.8％減の１億48百万円、経常利益は同1.2％減の３億54百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純損失はアメリカ子会社のテネシー工場移転に伴う特別損失を計上したことなどから82百万円（前連結会計年度はカリフォルニア工場売却による固定資産売却益を計上したことなどから６億33百万円の利益）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純損失となった。純損益にはテネシー工場移転に伴う特別損失などが影響した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「このような状況のもと、当第１四半期連結期間の売上高は前年同四半期比6.0％増の56億47百万円となり、営業損失は１億65百万円（前年同四半期は１億４百万円の利益）となりました。経常利益は為替差益が発生したことから同14.5％増の１億81百万円となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は上海ロックダウンによる中国子会社の操業停止費用を特別損失に計上したことから同47.9％減の21百万円となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益は前年同期の利益から損失へ転じた。為替差益により経常利益は増加したが、中国子会社の操業停止費用により四半期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「このような状況のもと、当第２四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期比10.3％増の118億82百万円、営業損失は１億86百万円（前年同四半期は１億71百万円の利益）となりました。経常利益は為替差益が発生したことから同158.5％増の５億91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同788.8％増の２億26百万円となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益は前年同期の利益から損失へ転じた。為替差益により経常利益が増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期比12.4％増の181億92百万円、営業損失は１億38百万円（前年同四半期は２億21百万円の利益）、経常利益は同6.0％減の３億27百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は39百万円（前年同四半期は62百万円の損失）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益は前年同期の利益から損失へ転じ、経常利益は減少した。親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「売上高は前連結会計年度比13.4％増の246億28百万円、営業利益は同58.7％減の61百万円となりました。経常利益は為替の影響などにより同65.1％増の５億85百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は60百万円（前連結会計年度は82百万円の損失）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益は減少した。経常利益は増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「このような状況のもと、当第１四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期比11.8％増の63億11百万円、営業利益は１億39百万円（前年同四半期は１億65百万円の損失）となりました。経常利益は為替差益が発生したことから同215.3％増の５億71百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億23百万円（前年同四半期は21百万円の利益）となりました。」 — 増収に加え、営業利益が前年同期の損失から利益へ転換し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「このような状況のもと、当第２四半期連結期間における売上高は前年同四半期比11.4％増の132億38百万円、営業利益は１億29百万円（前年同四半期は１億86百万円の損失）となりました。経常利益は為替差益が発生したものの前期に比べ円安への変動幅が小さかったことから同15.0％減の５億２百万円となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は同57.9％増の３億58百万円となりました。」 — 売上高が増加し、営業利益は前年同期の損失から利益へ転換した。親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した一方、経常利益は15.0％減少しており、利益指標は混在している。 (https://komori.app/company/5998/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「売上高は前年同四半期比9.6％増の199億37百万円、営業利益は２億39百万円（前年同四半期は1億38百万円の損失）、経常利益は同34.3％増の４億39百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億66百万円（前年同四半期は39百万円の損失）となりました。」 — 増収となり、営業利益は前年同期の損失から利益へ、親会社株主に帰属する四半期純利益も損失から利益へ転換した。経常利益も34.3％増加した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「このような状況のもと、当連結会計年度における売上高は前連結会計年度比7.8％増の265億49百万円、営業利益は同497.2％増の３億65百万円、経常利益は同42.2％増の８億32百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同347.0％増の２億68百万円となりました。」 — 通期で増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で大幅に増加した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「このような状況のもと、同期間における売上高は前年同期比4.5％増の138億37百万円、営業利益は同160.3％増の３億36百万円となりました。一方、為替相場の変動に伴う当社及び海外連結子会社の保有する資産・負債の評価替えにより為替差損（10億55百万円）が発生したことなどから経常損失は８億16百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は９億24百万円となりました。」 — FY2025-H1は増収・営業増益となった一方、為替差損により経常損失および親会社株主に帰属する中間純損失となった。 (https://komori.app/company/5998/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度における売上高は前連結会計年度比7.5％増の285億32百万円、営業利益は同203.1％増の11億９百万円となりました。一方、為替の変動に伴う当社及び海外連結子会社の保有する資産・負債の評価替えにより為替差損(７億61百万円)が発生したことなどから経常利益は１億70百万円、またシンガポール工場閉鎖に伴う特別退職金の発生等により親会社株主に帰属する当期純損失は６億28百万円となりました。」 — 売上高と営業利益は前期比で大幅に増加した一方、為替差損とシンガポール工場閉鎖に伴う特別退職金などにより、経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純損失となった。 (https://komori.app/company/5998/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「このような状況のもと、同期間における売上高は前年同期比5.1％増の145億37百万円、営業利益は同86.4％増の６億26百万円、経常利益は５億65百万円（前年同期は８億16百万円の損失）、親会社株主に帰属する中間純利益は３億86百万円（前年同期は９億24百万円の損失）となりました。」 — 増収・営業増益となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「売上高は前連結会計年度比4.0％増の296億79百万円、営業利益は同19.2％増の13億22百万円、経常利益は同687.0％増の13億43百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は10億27百万円（前期は６億28百万円の損失）となりました。」 — 前期の親会社株主に帰属する当期純損失から当期純利益へ転換し、経常利益も大幅に増加した。 (https://komori.app/company/5998/disclosure/20260514534308)
- 2026-05-15 前進 「売上高                28,532          29,679         +1,147        +4.0%
営業利益                 1,109          1,322             +213     +19.2%
経常利益                   170          1,343         +1,173       687.0%
親会社株主に帰属する
当期純利益               △628            1,027         +1,655              -」 — 2026年３月期は増収・営業増益となり、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も黒字となった。 (https://komori.app/company/5998/disclosure/20260515538312)
- 2026-05-15 前進 「米州における医療向けおよび欧州における航空機向け需要が好調に推移したことから、売上高および営業利益が予想を上回る結果となりました。」 — 2026年３月期通期連結実績は、売上高296億79百万円、営業利益13億22百万円、経常利益13億43百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10億27百万円となった。前期の当期純損失から当期純利益への転換が通期実績でも確認され、医療向け・航空機向け需要の好調が寄与した。 (https://komori.app/company/5998/disclosure/20260515538316)
- FY2026 前進 「売上高は前連結会計年度比4.0％増の296億79百万円、営業利益は同19.2％増の13億22百万円、経常利益は同687.0％増の13億43百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は10億27百万円（前期は６億28百万円の損失）となりました。」 — 増収増益となり、経常利益が大幅に増加し、親会社株主に帰属する当期純利益も前期の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 その他 「売上高は前年同四半期比8.2％増の78億52百万円、営業利益は同22.0％減の３億17百万円、経常利益は同5.5％増の３億73百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同24.3％減の３億１百万円となりました。」 — 増収・経常増益となった一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5998/disclosure/20260806511183)
- 2026-08-07 その他 「自動車・医療向けが好調を維持したことから売上高は前1Q比増収
一方、営業利益は原油価格の上昇や米国関税の影響で前1Q比減益（前1Qは米国関税施行前）」 — 2027年３月期第１四半期は売上高が7,852百万円へ増加し、営業利益は317百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は301百万円へ減少した。一方、経常利益は373百万円へ増加しており、利益項目ごとに動きが分かれた。 (https://komori.app/company/5998/disclosure/20260807515265)
