# 売上高・受注高増加に伴う売掛金・棚卸資産の増加｜アドバネクス（5998）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「売上高、受注高の増加に伴い、受取手形及び売掛金が２億12百万円、たな卸資産が２億２百万円増加し、その他の流動資産も55百万円増加したことによるものであります。」 — 売上高・受注高の増加に伴い、受取手形及び売掛金、たな卸資産などの流動資産が増加したと説明している。 (https://komori.app/company/5998/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「売上高増加に伴う受取手形及び売掛金が３億46百万円増加し、有価証券が４億25百万円、たな卸資産が３億28百万円及びその他の流動資産が91百万円増加したことによるものであります。」 — 売上高増加に伴い、受取手形及び売掛金が３億46百万円、たな卸資産が３億28百万円増加した。第１四半期に続き、売上拡大に伴う運転資産の増加が記載されている。 (https://komori.app/company/5998/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「主な理由は、受取手形及び売掛金が２億79百万円及びたな卸資産が４億37百万円増加したことによるものであります。」 — 売上高・受注高の増加を背景とした運転資産の増加という流れに続き、受取手形及び売掛金とたな卸資産の増加が記載されている。 (https://komori.app/company/5998/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「主な理由は、現金及び預金が４億39百万円、受取手形及び売掛金が３億65百万円及びたな卸資産が２億96百万円増加したことによるものであります。」 — 増収に伴う受取手形及び売掛金・たな卸資産の増加という運転資産の増加要因が通期でも記載されている。 (https://komori.app/company/5998/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「主な理由は、現金及び預金が２億74百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が２億27百万円、たな卸資産が１億59百万円増加したことによるものであります。」 — 増収を背景として、受取手形及び売掛金とたな卸資産が増加する運転資産の増加傾向が継続している。 (https://komori.app/company/5998/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「主な理由は、現金及び預金が４億41百万円減少しましたが、売上高増加に伴い受取手形及び売掛金が１億42百万円増加し、たな卸資産が２億95百万円及びその他の流動資産が１億７百万円増加したことによるものであります。」 — 売上高増加に伴い、受取手形及び売掛金、たな卸資産などの運転資産が増加する傾向が継続している。 (https://komori.app/company/5998/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「主な理由は、現金及び預金が６億37百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が96百万円、たな卸資産が４億２百万円増加したことによるものであります。」 — 売上高・受注高の増加を背景に、受取手形及び売掛金、たな卸資産などの運転資産が増加する傾向が継続している。 (https://komori.app/company/5998/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「主な理由は、受取手形及び売掛金が45百万円、たな卸資産が97百万円増加しましたが、現金及び預金が４億68百万円減少したことによるものであります。」 — 売掛金が45百万円、たな卸資産が97百万円増加し、売上・受注に伴う運転資産の増加傾向が継続している。 (https://komori.app/company/5998/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「資産の部においては、流動資産合計額が４億59百万円減少し114億92百万円となりました。主な理由は、たな卸資産が２億５百万円、その他の流動資産が２億６百万円増加しましたが、現金及び預金が５億25百万円減少し、受取手形及び売掛金が３億43百万円減少したことによるものであります。」 — 従来の売上増加に伴う運転資産増加とは異なり、当四半期は受取手形及び売掛金が３億43百万円減少する一方、たな卸資産は２億５百万円増加した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「資産の部においては、流動資産合計額が25百万円増加し、119億77百万円となりました。主な理由は、現金及び預金が８億38百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が４億１百万円、たな卸資産が１億71百万円及び流動資産のその他が２億90百万円増加したことによるものであります。」 — 前四半期は受取手形及び売掛金が減少していたが、当四半期は４億１百万円増加した。棚卸資産も１億71百万円増加し、運転資産の増加が再び記載されている。 (https://komori.app/company/5998/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「主な理由は、現金及び預金が９億50百万円、受取手形及び売掛金が３億46百万円及びたな卸資産が２億62百万円減少したことによるものであります。」 — これまでの増収に伴う運転資産増加から転じ、通期では受取手形及び売掛金とたな卸資産が減少した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「主な理由は、現金及び預金が３億13百万円、たな卸資産が２億18百万円増加しましたが、受取手形及び売掛金が10億18百万円減少したことによるものであります。」 — 従来の売上・受注増加に伴う運転資産増加とは異なり、当四半期は受取手形及び売掛金が10億18百万円減少する一方、棚卸資産は２億18百万円増加した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「資産の部においては、流動資産合計額が８億46百万円減少し97億19百万円となりました。主な理由は、現金及び預金が３億26百万円、受取手形及び売掛金が３億59百万円、たな卸資産が16百万円及びその他の流動資産が１億40百万円減少したことによるものであります。」 — 前四半期まで増加または一部増加していた運転資産について、受取手形及び売掛金が３億59百万円、棚卸資産が16百万円減少した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「主な理由は、現金及び預金が17億31百万円、受取手形及び売掛金が３億88百万円増加したことによるものであります。」 — 前四半期に減少していた受取手形及び売掛金が、当四半期は３億88百万円増加した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「主な理由は、現金及び預金が11億22百万円、受取手形及び売掛金が５億49百万円増加したことによるものであります。」 — 前四半期に減少していた受取手形及び売掛金が、通期では５億49百万円増加した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「現金及び預金が３億７百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が39百万円、棚卸資産が２億96百万円増加したことによるものであります。」 — 受取手形及び売掛金が39百万円、棚卸資産が２億96百万円増加し、売上回復局面で運転資産の増加が記載されている。 (https://komori.app/company/5998/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「資産の部においては、流動資産合計額が63百万円増加し、122億６百万円となりました。主な理由は、現金及び預金が４億93百万円、受取手形及び売掛金が93百万円減少しましたが、棚卸資産が６億29百万円増加したことによるものであります。」 — 受取手形及び売掛金は93百万円減少した一方、棚卸資産は６億29百万円増加した。従来の売掛金・棚卸資産の一律増加とは異なる動きとなっている。 (https://komori.app/company/5998/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「現金及び預金が３億19百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が５億34百万円、棚卸資産が10億33百万円増加したことによるものであります。」 — 受取手形及び売掛金が５億34百万円、棚卸資産が10億33百万円増加し、前四半期までの売掛金減少から増加へ転じた。 (https://komori.app/company/5998/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「主な理由は、現金及び預金が７億24百万円、受取手形及び売掛金が３億59百万円減少しましたが、棚卸資産が11億６百万円増加したことによるものであります。」 — 売掛金は減少した一方、棚卸資産が11億６百万円増加し、従来の売掛金・棚卸資産の一律増加とは異なる運転資産の動きとなった。 (https://komori.app/company/5998/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「主な理由は、現金及び預金が３億32百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が10億60百万円、棚卸資産が２億39百万円増加したことによるものであります。」 — 受取手形・売掛金・契約資産が10億60百万円、棚卸資産が２億39百万円増加し、運転資産が拡大した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「資産の部においては、流動資産合計額が23億92百万円増加し、147億13百万円となりました。主な理由は、現金及び預金が８億91百万円、受取手形及び売掛金が12億65百万円及び棚卸資産が２億94百万円増加したことによるものであります。」 — 売掛金が12億65百万円、棚卸資産が２億94百万円増加し、現金及び預金の増加とともに流動資産が拡大した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「主な理由は、現金及び預金が９億15百万円、受取手形及び売掛金が６億99百万円及び棚卸資産が１億91百万円増加したことによるものであります。」 — 受取手形及び売掛金が６億99百万円、棚卸資産が１億91百万円増加し、運転資産が拡大した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「主な理由は、棚卸資産が44百万円、流動資産その他が２億32百万円減少しましたが、現金及び預金が６億72百万円、受取手形及び売掛金が３億１百万円増加したことによるものであります。」 — 当期は現金及び預金と受取手形・売掛金が増加する一方、棚卸資産は減少した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「主な理由は、現金及び預金が３億70百万円、受取手形及び売掛金が５億52百万円、棚卸資産が３億３百万円増加したことによるものであります。」 — 現金の増加に加え、受取手形・売掛金および棚卸資産も増加し、運転資産が拡大した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「資産の部においては、流動資産合計額が25億84百万円増加し、156億１百万円となりました。主な理由は、現金及び預金が10億82百万円、受取手形及び売掛金が13億13百万円、棚卸資産が１億33百万円増加したことによるものであります。」 — 現金及び預金、受取手形及び売掛金、棚卸資産がいずれも増加し、流動資産が前連結会計年度末比25億84百万円拡大した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「主な理由は、現金及び預金が７億25百万円、受取手形及び売掛金が４億69百万円及び棚卸資産が１億22百万円増加したことによるものであります。」 — 受取手形及び売掛金が４億69百万円、棚卸資産が１億22百万円増加し、現金の増加とともに流動資産が拡大した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「主な理由は、現金及び預金が２億32百万円、棚卸資産が39百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が３億17百万円増加したことによるものであります。」 — 売掛金は３億17百万円増加した一方、棚卸資産は39百万円減少した。運転資産の動きは従来の売掛金・棚卸資産の同時増加から変化している。 (https://komori.app/company/5998/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「主な理由は、受取手形及び売掛金が２億56百万円増加しましたが、現金及び預金が６億１百万円減少したことによるものであります。」 — 売掛金は増加した一方、現金及び預金が６億１百万円減少し、流動資産は前期末比３億22百万円減少した。 (https://komori.app/company/5998/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「主な理由は、現金及び預金が16億36百万円、受取手形及び売掛金が２億62百万円及び棚卸資産が４億32百万円増加したことによるものであります。」 — 当中間期は現金、売掛金、棚卸資産がいずれも前期末比で増加し、流動資産の拡大要因となった。 (https://komori.app/company/5998/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「主な理由は、現金及び預金が10億17百万円、受取手形及び売掛金が59百万円、棚卸資産が３億88百万円増加したことによるものであります。」 — 通期では現金、売掛金、棚卸資産がいずれも前期末比で増加し、流動資産の増加要因となった。 (https://komori.app/company/5998/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 その他 「主な理由は、現金及び預金が１億31百万円、受取手形及び売掛金が26百万円減少しましたが、棚卸資産が３億21百万円増加したことによるものであります。」 — 棚卸資産が前期末比３億21百万円増加し、流動資産の増加要因となった。 (https://komori.app/company/5998/disclosure/20260806511183)
