# アドバネクス（5998） (開示事項の経過)本社移転日の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5998/disclosure/20260928541031
種別: 開示
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5998

## 何が変わったか

本社移転について、移転日が2026年12月7日に正式決定した。移転先は東京都千代田区のoak神田鍛冶町で、移転に伴う影響は2027年3月期業績予想に織り込み済みである。

## 会社が挙げた理由

2026年3月30日付の開示で本社移転を2026年度中に予定していたため、今回、取締役会で移転日を決定した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本社移転日
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年9月28日
- 実施日: 2026年12月7日（月）（決定済みの移転予定日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本社移転による業績への影響は、2027年3月期業績予想に織り込んでいる
- 理由: 2026年3月30日付で2026年度中に本社移転を予定している旨を開示していたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年3月30日付『本社移転及び定款一部変更に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年12月7日に本社を移転する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本社移転による業績への影響は、2027年３月期業績予想に織り込んでおります。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本社移転による業績への影響は、2027年３月期業績予想に織り込んでおります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「本社移転日の決定に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本社移転による業績への影響は、2027年３月期業績予想に織り込んでおります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「本社移転日および移転先の記載はあるが、影響を受ける相手の記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「本社移転日 2026年12月７日（月）／移転先 東京都千代田区神田鍛冶町３丁目４ oak 神田鍛冶町 ６階」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2026年９月28日、2026年12月７日、2026年３月30日、2027年３月期」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「2026年 9月 28日開催の取締役会において、下記のとおり本社移転日について決議いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「移転先として自社本社の所在地が記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「本社移転日 2026年12月７日（月）」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2026年３月30日付『本社移転及び定款一部変更に関するお知らせ』にて2026年度中に本社移転を予定している旨をお知らせしておりました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本社移転日について決議いたしました」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2026年３月30日付『本社移転及び定款一部変更に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「（開示事項の経過）本社移転日の決定に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本社移転日について決議いたしました」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2026年 9月 28日開催の取締役会において、下記のとおり本社移転日について決議いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年12月７日（月）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2026年 9月 28日開催の取締役会において」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「本社移転日について決議いたしました」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「2026年12月７日（月）」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「本社移転日」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「東京都千代田区神田鍛冶町３丁目４ oak 神田鍛冶町 ６階」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「本社移転日 2026年12月７日（月）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2026年12月７日（月）／2027年３月期業績予想に織り込んでおります」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「本社移転による業績への影響は、2027年３月期業績予想に織り込んでおります。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「下記のとおり本社移転日について決議いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本社移転日 2026年12月７日（月）」）
