# アドバネクス（5998） 2027年3月期第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5998/disclosure/20260807515265
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5998

## 何が変わったか

第1四半期は、自動車・医療向けを中心に売上高が前年同期比8.2%増えた一方、原油価格の上昇や米国関税の影響で営業利益は22.0%減少した。為替差益の拡大により経常利益は増加したが、税負担の違いなどで純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

自動車・医療向けが好調で売上高は増加した一方、原油価格の上昇や米国関税の影響で営業利益が減少した。経常利益は保有資産・負債の評価替えによる為替差益が123百万円となったこと、純利益は前年同期に法人税等調整額の戻入れ89百万円があった一方で当期は法人税等を計上したことが理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7852,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}
- 経常利益: {"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 純利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":4,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7852,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":317,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":373,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":301,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"1株当たり配当":{"value":50,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"2026年3月期1Q":2314,"2027年3月期1Q":2412,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"2026年3月期1Q":52,"2027年3月期1Q":48,"unit":"百万円"}},"米州":{"売上高":{"2026年3月期1Q":1463,"2027年3月期1Q":1659,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"2026年3月期1Q":223,"2027年3月期1Q":40,"unit":"百万円"}},"欧州":{"売上高":{"2026年3月期1Q":868,"2027年3月期1Q":1010,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"2026年3月期1Q":-19,"2027年3月期1Q":9,"unit":"百万円"}},"アジア":{"売上高":{"2026年3月期1Q":2611,"2027年3月期1Q":2769,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"2026年3月期1Q":149,"2027年3月期1Q":216,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"value":150,"unit":"円/US$"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":50,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":490,"unit":"百万円","内容":"2027年3月期1Q実績"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年3月期中にシンガポール工場を売却する計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「5月15日公表の予想から変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期 連結業績概要」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「5月15日公表の予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原油価格の上昇や米国関税の影響で前1Q比減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は原油価格の上昇や米国関税の影響で前1Q比減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「所在地別売上高・セグメント利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料高騰」「人件費高騰」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替差益が＋123百万円」「法人税等調整額の戻入れ89百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レートの前提は1US$150.0円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期中の売却を計画しているシンガポール工場」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「D/Eレシオ 1.5」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「D/Eレシオの推移グラフはあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「一株あたり配当 50円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「D/Eレシオの推移は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「1Q実績 490」「計画 2,184」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期第１四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「連結業績概要」「連結業績予想」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断であり、予告なしに変更されることがあります。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主要項目は「連結業績概要」「連結業績予想」。」）
