# 協立エアテック（5997） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5997/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-07
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5997
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YUUR.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は、売上高は前年同期比で減少し、営業利益・経常利益はいずれも増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。あわせて、建設市場や住宅投資の受注環境が厳しい状況などを背景に、事業等のリスクや経営方針・戦略等に重要な変更はないとされています。

## 事業

本期間、協立エアテックグループは空調・防災関連機器の製造販売を主たる事業とし、事業セグメントは単一セグメントである。

## 数字

- 研究開発費: 13百万円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- External Sales (2025年1月1日〜2025年6月30日) / 売上高 58億円
- External Sales (2026年1月1日〜2026年6月30日) / 売上高 54億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 外部エクスポージャー

2026年中間期の提出書類で、資源・原材料高騰、為替変動、住宅投資の受注環境悪化、建設市場の受注環境、ロシア・ウクライナ情勢および中東情勢による地政学リスクが再言及された。加えて、政府による各種施策の示唆（規制変更リスクの具体性なし）と、通商政策動向による貿易リスクが新たに明示された。

- + 通商政策動向による貿易リスク
- + 政府施策の規制変更不確実性

### 資本配分

当中間期の資本配分として、有形固定資産の取得支出および研究開発投資（R&D費）が新たに開示されたため新規エントリを追加した。加えて、期末配当（株主還元）および短期借入金（運転資金目的）の記載があるため既存エントリに出現を追記した。

- + 有形固定資産の取得支出
- + 研究開発投資（中間）

## 会社自身の言葉

### 設備投資・資金繰り/金融

- 「有形固定資産の取得による支出: 752,938千円（円換算: 752,938,000円）」 — 有形固定資産の取得に伴う支出（設備投資）。
- 「短期借入金 1,850,000千円、借入金合計およびその他の有利子負債の詳細は中間貸借対照表にて記載。なお、現金及び現金同等物の増減は現金及び現金同等物の期末残高に反映。」 — 短期借入金等に関する記載と、現金及び現金同等物の増減の扱い。

### 外部環境・受注環境/リスク要因

- 「住宅投資は政府施策があるものの、住宅ローン金利上昇・資材高騰・労務費増加により戸建住宅の新設着工戸数は低水準となり、厳しい受注環境が継続。」 — 住宅投資の厳しい受注環境（住宅ローン金利上昇、資材高騰、労務費増など）。
- 「資源価格・原材料価格の高騰。特定品目名は記載なし。」 — 資源価格・原材料価格の高騰。
- 「建設市場は公共投資・民間設備投資の堅調推移がある一方、物価上昇に伴う労務費・原材料費の上昇が受注環境を圧迫している。」 — 建設市場は堅調だが、労務費・原材料費の上昇が受注環境を圧迫。
- 「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、中東情勢の緊迫化の影響として、資源価格・原材料価格の高騰、為替の変動、通商政策動向が挙げられており、将来の見通しは極めて不透明。」 — ロシア・ウクライナ情勢や中東情勢、為替変動、通商政策動向による不透明感。
- 「為替の変動リスクが言及されている。」 — 為替変動リスクが言及されている。
- 「政府による各種施策の存在が示唆されているが、規制変更の具体的リスク項目は明示されず。」 — 政府施策の示唆はあるが、規制変更リスクの具体的項目は明示されない。

### 研究開発

- 「研究開発投資: 13百万円（円換算: 13,000,000円）」 — 研究開発投資（R&D費）の金額。

### 収益の分解（製品/用途別売上）

- 「住宅用 全館空調システム・24時間換気システム等 — 2026年1月1日〜6月30日期間の売上高: 1,895,755千円 (円換算: 1,895,755,000円)」 — 住宅用（全館空調システム・24時間換気システム等）の売上高。
- 「ビル用 ダンパー — 2026年1月1日〜6月30日期間の売上高: 1,384,042千円 (円換算: 1,384,042,000円)」 — ビル用ダンパーの売上高。
- 「商品 吹出口（ガラリ・パンカー・その他） — 2026年1月1日〜6月30日期間の売上高: 1,077,845千円 (円換算: 1,077,845,000円)」 — 商品（吹出口：ガラリ・パンカー・その他）の売上高。
- 「吹出口 — 2026年1月1日〜6月30日期間の売上高: 1,005,444千円 (円換算: 1,005,444,000円)」 — 吹出口の売上高。
- 「ファスユニット等 — 2026年1月1日〜6月30日期間の売上高: 7,109千円 (円換算: 7,109,000円)」 — ファスユニット等の売上高。
